お盆休み中の昨日は建物の壁の補修をしてからですが、

銭湯に入って汗を流し、

谷中銀座商店街の酒屋さんの越後屋さんで休憩をした。

 

越後屋さんはビールや日本酒をお店の外で買って

お店の横の軒先でそのまま飲める。

 

酒屋さんなのでお酒以外のおつまみや食べ物は

商店街をふらふらしているといくらでも色々ある。

 

メンチカツやコロッケなどの揚げ物や

貝類を扱っている商店街の理事長さんのお店でも、

美味しいサザエや魚の塩焼きなども買える。

 

酒屋さんでお酒を買って、あちこちでおつまみを買える。

お酒飲みとしてはとても夢のような仕組みができている。

 

昨日も銭湯上がりにその場でビールを飲んで、

メンチカツや揚げ物を買ってまた越後屋さんに戻り、

今度は日本酒を。

 

昨日は一人だったので、ゆっくりと商店街を眺めながら

お酒を飲んでいたのですが、

お盆ということもあり人が沢山歩いて商店街を楽しんでいた。

 

やはり人が沢山集まるというのはパワーにもなるし、

それが「観光」というものでもよいなあと思ったのですが、

しばらく通りを見ているとそれだけではなく、

越後屋さん含めて必死にお仕事をしていることに気付く。

 

人が沢山くるから楽なのでなく、人が沢山来るから手を抜かない。

そこには「谷中銀座商店街」というプライドがありそうなのを、

少し実感をすることができた。

 

普段不動産屋さんをしていますと「谷根千」が好きなので

住みたいとかお店を出したいというご相談を受ける。

 

地域が好きということは良いことだけど、

それだけではこの地域の不動産は高いので、

難しいと最近までは説明していました。

 

「見た目」と「経済の実態」のギャップがとても大きく、

「下町」だから「安い」と思っている人も少なくない。

(もっというと本当は下町ではなかったりします。。)

 

ただそんな考えもあまりしなくなり、

「ただ地域に触れたい」で十分な気がしています。

外からの人が増えないと地域も活気づかない。

そしてみんなで地域を盛り上げる。

 

谷中銀座商店街はそんな

「地域の舞台」の「最前線」な気がしました。

 

そんな「最前線」でThings.YANAKAにご出店が決まっている

「台湾茶」を扱うお店のロゴが届きました。

 

かわいいですね。

 

お茶だけではなく、茶器や台湾茶にあうお菓子などを

Things.YANAKAの1階で取り扱います。

 

店主は個人的に台湾が好きになり、その文化を広めたいという

すごく純粋な気持ちで始めます。

 

「台湾文化を広めたい」という、コト(Things.)づくりの

今回のチャレンジのコンセプトにもよくご理解いただいています。

 

今まさにお店づくりの真っ最中なので、

オープンが10月にずれ込みそうみたいですが、

このクラウドファンディングでもご紹介を続けようと思います。

 

そして肝心のこのプロジェクトも残り6日となりました。

おかげさまでご支援が集まってきましたが、

まだ目標には届いていません。

 

目標に届かなかった場合は集まったご支援はゼロになってしまいます。

せっかく広がり始めたこの試みを無事達成させたいと思います。

 

引き続きシェアとご支援のほどお願い致します。

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