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こんにちは!つぼみプロジェクト広報担当の米田晴香です!
本日で公開から1週間。おかげさまで90,000円のご寄付をいただき、達成率は30%まで到達いたしました!
たくさんのご支援・ご協力、本当に感謝しております!引き続きご協力お願いいたします!

さて、今日はメンバーがこの春、宮城県石巻市に訪れたときのお話をしたいと思います。

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私たちは「自分たちの目で、肌で被災地を感じ、被災地の今を知りたい」という思いから
石巻市にある大川小学校や南三陸を訪れました。
大川小へと向かう道中で見かけたのは、今も何千人もの人が住む仮設住宅や除染作業でいくつも積み上げられた汚染土の数々。
工事中の土地や、瓦礫が撤去され、まっさらになった土地も多くありました。
6年経った今も復興はまだ終わっていないのだと感じました。
津波に襲われた大川小学校を見た時は、本当にここが小学校だったのかと目を疑いました。
津波で倒された校舎の一部。
剥がれ落ちた天井。
荒れたグラウンド。
目に入るものすべてが衝撃的で言葉を失いました。
しかし、
むき出しになった教室に残された黒板。
震災前の校舎の写真。
そこで過ごす子どもたちの写真。
これらを見た時、確かにここには子どもたちの笑顔があったのだと思いました。
あの日、津波が襲ってきた時、どんな気持ちだったのだろう。
そう考えただけで胸が痛みました。

地震や津波の被害を目の当たりにした後、次に訪れたのは石巻市の北部に位置する南三陸町。

訪れたのはたくさんの人でにぎわう「さんさん商店街」。
「さんさん商店街」は、震災の翌年、2012年の2月から仮説での営業を始めていましたが、震災から6年、ようやく3月3日に本設の商店街としてリニューアルオープンしたばかりで、多くの人で賑わっていました。
新鮮な海鮮がたくさんのったキラキラ丼。
定番のお土産笹かまぼこ。
震災直後はお菓子を作る気力をなくしてしまっていたという地元のパティシエさんが作ったミルク饅頭。などなど
おいしいものをおなか一杯いただきました。
こうした商店街で過ごせるのは地元の方々が力強く、着実に前進しているからなのだと感じました。

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続きはまた明後日、更新します!
次回の記事もお見逃し無く!

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