NPO法人南相馬こどものつばさ2017報告会に参加してきました!

 

こんにちは!

つぼみプロジェクトの池谷です。

 

今日は、11月26日に参加した「NPO法人南相馬こどものつばさ2017報告会」のご報告をさせていただきます。

 

NPO法人南相馬こどものつばささんは、今年度つぼみプロジェクトが協力させていただいた、南相馬市を拠点に活動されている団体です。南相馬市の子どもたちを対象に林間学校等のプログラムを提供している団体と参加者の仲介をしてくださっています。

 

報告会では、プログラムを提供した全23団体の代表者や、参加した子どもたち・保護者の方々、また南相馬市長・教育長・市議会議員の方々が来場され、子どもたちの感想を発表したり、主催団体の想いを発表したりと、充実した内容でした。

 

私たちつぼみプロジェクトも主催団体の一つとして参加し、会の運営をお手伝いや、壇上で自分たちの復興支援にかける想いを発表させていただきました。

 

私は、登壇者として

「東日本大震災から6年以上が経ち、震災に対する世間の意識が薄れていき、復興財源も減少していく中で、どんな形であろうとも事業を継続させていただきたい」

「これからの課題として、自分たちの活動を広く発信していくことで支援・共感してくださる方を増やしていくこと。またスタディーツアーだけでなく、ボランティア活動や現地での調査などを通して、より実態に即した活動の形式を模索していきたい。」

ということをお話させていただきました。

 


 

南相馬市長の桜井様からは

「今の南相馬の現状を広く発信するとともに、活動の原点を忘れないでほしい」

とのお言葉をいただき、南相馬こどものつばさの方々からは

「学生ならではの挑戦であり、これからも頑張ってほしい」

との評価をいただくことができました。

 

 

今回の報告会では、多くの方々の前で私たちの想いを発表するとともに、現地の方々の声をたくさん聞くことができ、大変貴重な機会となりました。

 

震災が起きてから6年以上の年月が経過しましたが、これからもこのような機会を大切にするとともに、現地の方々との交流を深めながら、より良い支援の形態を模索し続けたいと思っております。

今後ともつぼみプロジェクトをよろしくお願いします。

 

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