プロジェクト概要

 

第一目標を達成しました!
次の挑戦として、当初予定していた60万円を目指します!

 

皆様のご協力のおかげで、第一目標であったスタディーツアーにかかる旅費・交通費の不足分30万円を達成することが出来ました!本当にありがとうございます! コメントに多くの応援のお言葉を頂き、メンバー一同活動のエネルギーとさせていただいております。

 

 

またこの度、ネクスト・ゴールとして60万円を設定させていただきました。 というのも、本年度はじめにクラウドファインディングを実施する際の目標額は60万円で検討しており、その当初目標を達成することを目指すためです。復興予算の削減に伴い、資金調達が必要になったことはすでに申し上げたとおりなのですが、その際に予算の再編をし、多くの学生スタッフの交通費や安全管理の観点から宿泊するための宿泊費は各自の負担もやむを得ないと判断していました。スタッフ一同、たくさんの時間をかけて企画作りを進めています。せめて企画にともなって発生する費用は予算として計上し金銭的負担をなくして、その分のエネルギーを企画に還元したいと考えています。 メンバーが各自の負担を気にせず全力でスタディーツアーのために動けるよう、皆様のご支援をお願いします!

 

最後まで、応援お願いします!

 

 

福島県南相馬市の小中学生を東京に招待し、2泊3日の「東京スタディーツアー」を通して、将来の夢を見つけるきっかけを提供したい!

 

こんにちは!NPO法人「日本教育再興連盟」つぼみプロジェクト代表の伊藤駿です。私たちは2011年から継続的な復興支援事業を展開してきました。特に2014年からは子どもたちの未来を創っていくために何ができるかという点に重点を置き、飯舘村・南相馬市の小中学生を対象に2泊3日の宿泊体験学習イベント「東京スタディーツアー」を毎年夏休みに開催しています。

 

友達が県外に引っ越してしまい、会えなくなってしまうなど、いまだに子どもたちを取り巻く環境は震災の影響を受けています。そんな環境に置かれても、子供たちは精いっぱい日々の生活を送っています。だからこそ、そのような子供たちに対して支援をしていくべきだと私たちは考えています。

 

プロジェクトは「未来」を見据えた継続的支援です。しかし、子どもたち15人を東京に招待するための旅費・交通費30万円が不足しております。福島の未来を創っていく子どもたちが将来の夢を掴むきっかけを得るために、皆さまのお力をお貸しください。ご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。

 

 

 

タテの存在でもヨコの存在でもない、ナナメの存在の「大学生」だからできること。それが、「東京スタディーツアー」でした

 

復興支援の形が数ある中で、東京の大学生である私たちができることは何か?この問いの一つの答えが「東京スタディーツアー」です。

 

福島県南相馬市では震災による原発事故の影響で住む場所を追われ、避難を余儀なくされた人々が多くいます。小高区では避難指示が解除されたものの帰還率は一割程度であり、震災前の状態に戻るにはまだまだ時間が必要です。

 

さらに、原発事故は「仕事」にも大きな影響を及ぼしました。震災当時、仕事があった人の約半数が離職・休職等を余儀なくされ、現在も働くことができない状態の人がいます。こうした現状から南相馬市の子どもたちが「働く大人の姿」を見る機会が減り、「働く」ことへの意味を見つけることが難しくなっているのではないか、生活の中で目にできる職業の種類が減り、将来の夢の選択肢が狭まっているのではないか、という問題意識を持ちました。

 

そこで私たちは、社会科見学を中心とした宿泊型の体験学習を企画し、「働く大人の姿」を見て、子どもたちが「働くこと」に対する憧れを抱ける機会をつくりたいと思いプロジェクトを立ち上げました。多様な職種が集まる「東京」だからできること、大人というタテの存在でも子どもというヨコの存在でもない、ナナメの存在として「大学生」が間に入ることでできることをしたいと思います。

 

 

 

東京に福島県南相馬市の子どもたちを招待し、最高の夏休みを体験させたい!

 

今年も、つぼみプロジェクトが福島県南相馬市の小中学生を対象にした、2泊3日の体験学習イベント「東京スタディーツアー」を開催します。

 

■ 2017年度東京スタディーツアー ■

・日時:2017年8月16日(水)〜2017年8月18日(金)
・見学場所:現在
子どもたちが興味を持ってくれる会社はどこか会議をかさね、企業に問い合わせています!5月末に決定予定ですので、お楽しみに!

■ 3日間を通しての目的 ■

1.視野を広げて関心をもってほしい
2.働くことがどんなことなのか考えて欲しい
3.自分の将来像や自分なりの想いを誰かに伝えられるようになってほしい

 

▼ 昨年は3日間を通し、こんなことをしました ▼

 Day1 

東京大学へ行き、初対面の大学生と子どもたちが仲良くなるため、一緒に体を動かします。また、東京大学の森田教授による「やる気の仕組み」についての講義を受講しました。

 Day2 -am- 
株式会社セールスフォース・ドットコムの本社へ赴き、社員の方と一緒にプログラミング体験。架空の「つぼみ町」に発生した問題を様々な仕事の力で解決していくワークを行います。このワークを通じ、様々な職業のつながりで「まち」が成立しているということを子どもたちに実感してもらいました。
 -pm- 
子どもたちが1番楽しみにしている社会科見学。見学先は、野村総合研究所、キユーピーマヨネーズ、スターバックス・コーヒージャパン、東京メトロ、博報堂の5社。「働く大人の姿」を実際に目にして彼らの「想い」に触れることで、「どうして働くのか?」という疑問に自分なりの答えを見つけ、働くことに対する関心を深めました。

 Day3 
見学先で学んだことを全員でシェアするクイズ大会や、将来を考える上で大事な「自己理解」を深めるワークショップを実施。3日間の経験を踏まえて、自分自身の事典である『百科自典』を作成し、友達や大学生と共有し合うことで自己理解を深めました。


今年は、これまで以上に面白く学びのある企画を盛り込んだツアーを開催したいと企画を練っているところです!

 

 

 

南相馬の子どもたちが夢を見つけ、自信をもって語り、実現できるように支援したい!

 

今年のスタディーツアーは、子どもたちが企業に勤めている人や、街で働いている人、大学生など、たくさんの人と関わる中で自分の夢を見つけるきっかけやヒントを得ることを目的としています。そして、子どもたち自身で「自らの夢」や3日間の特別な「経験」について自信を持って語れるようになってほしいです。昨年、スタディーツアーが終わった後に、保護者の方からこのようなメールを頂きました。

 

最近よくテレビで目にすることが多くなった東大。「凄いところ」が実際に見に行って「経験」に変わりました。 (中略) 神奈川に住む叔母が、仕事でセールスフォース社と野村総研を利用しているとのことで息子と話が盛り上がっていました。

 

「東京大学が凄かったんだ!」「あの会社の秘密を知ったんだ!」ツアーから帰った子どもたちの声が聞こえてくるようでした。そういった経験が10年後、20年後に思い出され、子どもたちの支えになるはずです。そして、自分の想いを持ち夢を実現してほしいです。そうした子どもたち一人ひとりの夢の実現が福島の未来、復興に必ずつながるからです。皆さま、温かいご支援の程よろしくお願い致します。

 

 

リターンにつきまして

 

■子どもたちの想いがつまったサンクスレター

スタディーツアーに参加した子どもたちが心を込めて感謝の気持ちを届けます。

 

■子どもたちの体験と夢がつまった文集

笑顔いっぱいな子どもたちの写真や将来への想い、当日子供たちが完成させたワークシートなどをまとめた子供たちの成長が感じられる一冊です。

 

■「南相馬ファクトリー×つぼみプロジェクト」オリジナル缶バッチ

東日本大震災復興プロジェクトとして始まった、福島県の福祉作業所「南相馬ファクトリー」に制作を依頼したオリジナル缶バッチです。

 

■南相馬の野菜で作られた「成すジャム」

南相馬の農家さんによって育てられた、ナス科の野菜「ガーデンハックルベリー」を使った「成(な)すジャム」。この商品名には、ナスと「復興を成し遂げる」の「成す」が掛けられていています。栄養価も高く、小さい種が生み出す食感も抜群です。

 

■文集、弊団体HPに特別支援者様として名前を出す権利

当団体HPや文集に特別支援者様としてお名前を記載させて頂きます。

 

■南相馬産米を使用した純米酒「御本陣」

今年の3月下旬に発売された南相馬市産米を原材料に使った純米酒。同市などで繰り広げられる夏の風物詩「相馬野馬追」にちなんでつけられた、やや濃醇辛口な味わいです。

 


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