プロジェクトスタートにあたり、まずは、実行者である自分の自己紹介を掲載します!
 

【自己紹介】
自分、熊倉一徳(くまくら かずのり)は、石巻生まれの、石巻育ちで、現在も石巻のバイパスという場所で、父が創業した事業を継いで、働いています!

 

高校、大学とラグビーをしていました!
絵を描く父の影響で、やはり”絵”が好きで、美術系を学んで来ました!現在の職業もそれを活かせてるとは思っています。

 

3年8ヶ月前。震災で被災し、家も川の近くだったので浸水はしましたが、ダメージは少なく、リフォームして現在も同じ場所で家族4人で暮らしています!
全国からのご支援の元、職場も復活できました!実績規模はまだまだ達していないですが、なんとか営業を続けています。

 

今年は、父が平成20年に他界して七回忌にあたる年という事もあり、父が生前に描いた、油彩画と水彩画の石巻の懐かしい風景画を、地元のみなさまに、見て頂こうと、父の『回 顧 展』を10月に開催しました。6日間で、1,000人を越す方に、見に来て頂き、多くの方に「懐かしい!!」と喜んで頂けました。自分もとても感激しました!

 

その時の反響がとてもよかったので、この機会に、震災後からずっといつかやりたいと思っていた、父の絵画をなんらかの形にして、石巻地方の方々にお届けするというプロジェクトをスタートすることに決めた次第です!


何卒、応援の程、よろしくお願い致します!

 


 

(写真は、先月、石巻で開催した父の『 回 顧 展 〜父が愛したふるさとの風景〜』での1コマです。父の作品120点を展示しました。)

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