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山田町に仮設倉庫を建てて、漁師さん達が生計を立てられるようにする

小寺賀子

小寺賀子

山田町に仮設倉庫を建てて、漁師さん達が生計を立てられるようにする

支援総額

1,134,000

目標金額 975,180円

支援者
90人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年07月03日 19:40

復興ドーム設置のご報告①

みなさんこんにちは!

 

今日から、設置ツアー当日の様子を数回に分けて紹介させていただきます。

当日の参加者は総勢56名。そのうち県外からの応援は33名で、山田町の方は23名が参加されました。

 

出発は設置の前夜、21時に東京駅の八重洲口に集合し、トヨタコースターのマイクロバス2台で、東北を目指します。

1台のバスは、ボランティア団体「世研話」代表の須摩さんが運転してくださいました。

須摩さんは普段、主に東京〜南相馬のボランティアツアーバスを出しているそうで、バスを運転しながら被災地について話をしたり映像を紹介したりなど、目的地まで乗客とコミュニケーションをとるというスタイルのボランティア活動をされています。
今回、本プロジェクトに興味を持っていただき是非協力したいと申し出ていただきました。
どうもありがとうございました!

※定期的に南相馬への1泊2日ツアーをされているようなので、ご興味ある方はぜひ問い合わせてみてください!
お問い合せ先「世研話」代表 須摩修一
 

 

●26日(1日目)

6:30 山田町船越浦の浜仮設へ到着。

7:30 仮設住宅から車で15分ほどの場所にある浦の浜の現場へ移動

 

8:00 今回の受取人である6名の自己紹介のあと、設置班と炊き出し班のグループ分けをしました。
その後、設置について詳しく説明。みなさん、事前にたっぷり予習をしてくださっており、感激!

クレーン付トラックで発電機と道具を朝一番に持ってきてくださったのは、
山田町会議員の阿部さんと、自治会長の亀山さんです。

 

9:00 作業開始! 床班と屋根班に分かれます。

 

▼床を作る班

 

▼屋根を作る班

 

炊き出し班は、現地担当の山澤さんが班長になり、漁師さんの奥さま方、横須賀グループホームの職員さんグループと一緒に準備開始!

横須賀のとあるグループホームから、職員さんたち11名が参加してくださいました。
被災した山田町グループホーム「まぶる」の職員さんの講演を観たことがきっかけで「山田町に行ってみたい」と思っていたところに、本プロジェクトを知り参加されたそうです。

 

▼屋根にペンキ塗り

 

☆つづきをお楽しみに!☆

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リターン

3,000

※大漁旗のポストーカードを1枚
※DIY復興ドームから制作した木片キーホルダーを1つ
※DIY復興ドームまでの道のりを記載した地図を1枚
※設置したDIY復興ドームに、支援者の方の氏名を記載

上記をお送り致します。

支援者
56人
在庫数
制限なし

10,000

※上記に加え、山田町ローカルガイドブックを1冊お送り致します。

支援者
21人
在庫数
制限なし

20,000

※上記に2点に加え、DIY復興ドーム設置体験及び現地ツアーへの招待券を1枚お送り致します。

支援者
16人
在庫数
9

160,000

※上記に3点に加え、復興ドーム命名権を付与致します。

支援者
1人
在庫数
5

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