プロジェクト概要

 

縁から広がる

英知の輪

 

京都の魅力を「東京」で

 

京都9大学の力を結集し、

その深い魅力を各方面の専門家達が語る

アカデミックなセミナーを開催します。

 

 

今回開催する京都アカデミアウィーク2019について

「京都アカデミアフォーラムin丸の内」が主催する、京都の文化、芸術、科学等に関心のある方々に、さらに一歩踏み込んだ京都の魅力をお伝えするセミナーです。例年1000名近くの申込がある同セミナーは「だから、京都に行こう。」をコンセプトに、9大学ならではの知的で刺激いっぱいの内容です。詳しいセミナーの内容はこちら。見処については新着情報をご覧ください。

※2017年に、京都大学を中心に計9大学で設立した組織

 

 

京都アカデミアフォーラムin丸の内 参画大学の想い

 

 

本学の建学の精神は、「PAX(パックス) MUNDI(ムンディ) PER(ペル) LINGUAS(リングアス) — 言語を通して世界の平和を —」です。この精神に基づき、世界平和に貢献することを目的として、本学は外国語及び国際社会と地域文化に関する教育研究を行っています。2020年4月には、新たにロシア語学科を設けます。「京都アカデミアフォーラムin丸の内」では、個性のある大学が集まり、アカデミアウィークなどを通して「京都」を発信してまいります。皆様ぜひ一度ご参加ください。また、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。


 

京都光華女子大学・短期大学部は、この京都地区(関西地区)においては、浄土真宗系の女子総合学園(幼稚園~大学院まで)としてそれなりの知名度はあります。しかし、東京・横浜などの首都圏においては、同じ宗門校を除けば、高校や学生への認知度は皆無です。京都の他大学と一緒になって「京都で学ぶことの魅力や楽しさ」を伝え、京都地区の学生数の底上げと本学の認知度アップに繋がることを期待しています。


 

京都工芸繊維大学においては、京都アカデミアフォーラムin丸の内で企業人向け公開講座を開催しており、企業や技術者の数が多い東京での開催は集客に繋がっています。
大学の活動を広く知ってもらうための広報手段としては、数多くの人々が集まる東京都の玄関口「丸の内」に位置しており、広報対象者の多さが魅力と捉えています。


 

京都は、多くの大学が集積し、約15万人の学生が学ぶ「大学のまち」「学生のまち」です。 そんな京都から、各大学が連携して京都の文化・芸術・科学について発信していくという趣旨に賛同し、本フォーラムに加盟しています。これまでお漬物の「西利」さん、お香の「香老舗 松栄堂」さん、帆布かばんの「一澤信三郎帆布」さんをゲストにお迎えし、本学学長と対談していただきました。本学は、公立の京都芸術大学として、特に京都の文化や芸術の発信に努め、学生に限らず首都圏にお住まいの方々に、幅広く京都の魅力を感じていただき、京都に来ていただきたいと考えています。


 

京都の大学は、京都のことを「大学のまち」「学生のまち」と紹介しています。実際、京都市内には38の大学・短期大学が存在し、約15万人の学生が学び、個性あふれる多くの知が集積しています。本学にも、国文、英文、歴史、教育、心理、児童、音楽、食物栄養、生活造形、現代社会、法学とさまざまな分野を学ぶことのできる環境があります。連携大学の皆さんとともに京都の魅力を発信し、京都で過ごし学ぶ楽しさを首都圏の皆さま方にも感じていただきたいと思います。


 

日本を代表する知の拠点である京都大学の呼びかけで2017年度に連携協定を結んだ京都に居を置く9大学は、それぞれの得意とする領域で教育、研究を行なっています。それまで個別の大学では困難だった「京都」の知的・文化的、歴史的な蓄積の紹介を、9大学が協力して東京丸の内から全国、世界に向けて発信することを取組んでいます。


 

小規模かつ単科大学である本学にとって、京都アカデミアフォーラムin丸の内加盟大学と連携できること、またその活動の場が京都ではなく東京をメインとしていることに大きなメリットがあります。本学では日本の伝統的なものづくりが学べる美術工芸学科の工芸や文化財、建築学科の伝統建築の魅力を関東圏の高校生・保護者に直接伝えるため大学説明会等を実施する他、入試会場としても利用。京都ならではの学びの場へと進学してもらうための場としても活用しています


 

「京都アカデミアフォーラムin丸の内に加盟することにより、多くの方々が行き交う東京駅前において様々な催しが開催できることに魅力を感じています。特に、「京都アカデミアウィーク」のように他の加盟大学と連携を図ることで、個々の教育・研究を活かした京都の文化・芸術・科学を首都圏の方々にお届けできると期待しています。


 

京都アカデミアフォーラムin丸の内は、本学の山極総長の長年の思いをきっかけに発足しました。「まち全体をキャンパスに」を目標に、他大学と連携を図り京都の文化・芸術・科学を発信しています。


 


京都アカデミアフォーラムin丸の内 のこれまで

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。京都アカデミアフォーラムin丸の内事務局です。私たちは2017年に京都大学を中心に計9大学で設立した組織で、①京都の文化・芸術・科学の情報発信②9大学で連携したイベント等の企画③加盟大学によるオリジナル企画イベントをおこなっています。

 

京都は歴史や伝統の根付いたまちである一方、10人に1人が学生の「学生のまち」でもあります。京都大学の山極総長が「まち全体をキャンパスに」を目標に他大学と連携を図り京都の文化・芸術・科学を発信したいという長年の思いから本フォーラムは実現しました。

 

京都大学には3000名以上の研究者が在籍し内、2/3が理工医薬系教員ですが文化・芸術に関する学部はありません。かたやヨーロッパの総合大学は芸術や文化に関する学部があり、世界と肩を並べるためには同分野が必要で、本学にとっては長年のコンプレックスでした。

 

そこで京都大学にない宗教学や芸術学、文化学部を有する大学と連携を図り、相乗効果を生み、京都の魅力を発信することを目標に同フォーラムが2017年7月に完成しました。

 

全国でも大学が連携し、授業の単位互換や市民講座を行う大学コンソーシアム等の例がありますが、地域の大学が連携を図り、他地域で活動を発信することは類を見ない例です。

 

 

京都大学山極総長
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京都アカデミアフォーラム事務局完成時
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東京駅と新丸ビル

 

京都アカデミアフォーラムの活動実績

 

<京都アカデミアウィーク2018>
「だから、京都へ行こう。」をコンセプトにした学術セミナーです。東京でより京都への深い理解をしていただき、京都に訪れる機会になるように各大学がそれぞれ企画をし、2018年度は京都の文化・芸術について10個のプログラムを開講しました。

<京のほんまもん講座~京都からのお福分け~>
京都の文化人と大学教員がコラボし、座学と実演をする企画です。各大学が企画を行い、京料理や西陣絣、風呂敷、狂言、斎王代装束について紹介をしました。


<企業人事・産学連携担当者向け連携事業>
関東圏の企業人事・産学連携担当者に対して京都の大学の取り組みを知ってもらうとともに、ネットワークの場を構築する目的で、企業人事・産学連携担当者と5大学就職・産学連携担当者との意見交換会を12月と2月に2回実施致しました。


<大使館連携事業>
毎年、京都市は東京において大使館や国会議員、関係省庁の方を迎えレセプションを行い、京都の都市の魅力を周知しています。今年度は、白金台にある八芳園にて2月1日に「京都アカデミアフォーラムin丸の内」のブースを出展し、各大学の紹介冊子をはじめ、京都アカデミアフォーラムのポスターをPRすることで海外大使館のみならず、官公庁や企業の方に対しても同活動の周知を行いました。

 

京のほんまもん講座
京のほんまもん講座

 


京都アカデミアウィーク2019について

 

京都アカデミアウィークは今年で3回目の開催となります。2018年度は京都の文化・芸術について10個のプログラムを開講し、多くの方にご好評をいただきました。

 

参加者からは以下のようなお声を頂きました。

「講師が別々の大学出身である事も、それぞれカラーが違い、良い企画である」

「京都の細かな所をよく知れてたのしかった!」

「とても楽しく京都の発見が出来ました」

「秋だけでなく春にも開催してほしい」

「感動した。来て良かった」

 

東京において、もっと京都の良さを伝えるために、2019年度もアカデミアウィークを開催します。

 

京都アカデミアウィーク2019開催概要

 

<日時> 2019/10/07-2019/10/11

<場所> 東京都千代田区丸の内1-5-1新丸ビル10階

<内容>

※各セミナーの詳細については新着情報をご覧ください

 

現在、京都アカデミアフォーラムin丸の内は多くの協賛企業さまからご支援をいただいて運営をしております。一方で、開催に必要な金額の全てを賄えているわけではありません。賄えていない部分については、各大学からの持ち出しで補填しているのが現状です。

 

これまでも関東圏の企業の方々や市民、高校生、外国人など様々な方々に対し様々なセミナーやプロジェクトを実施してきましたが、最低限の対応しかできませんでした。

 

もっと継続的に本プログラムを開催していきたい。そして、活動を充実させて参りたい。そんな思いでクラウドファンディングに挑戦します。

 

これまでも関東圏の企業の方々や市民、高校生、外国人など様々な方々に対し様々なセミナーやプロジェクトを実施してきましたが、クラウドファンディングをいただいた暁にはさらに活動を充実させてまいりたいと思います。

 

 

未来への展望


「だから、京都へ行こう。」をコンセプトに、東京新丸ビルでより京都への深い理解をしていただき、最終的には高校生や観光客、企業の方が京都に来てもらうことがプロジェクトの展望です。

 

今まで東京で京都の文化・芸術を学び、感じとれる場所は、2006年に東京駅八重洲口にあった京都館でした。館内には、京都の旬な情報が集まる「情報コーナー」や伝統工芸品を紹介する「伝統工芸ギャラリー」、京菓子や地酒といった名産品がずらりと揃う「販売コーナー」などを完備し、足を運ぶだけで京都に行った気持ちになれると、国内外の京都ファンからの支持を集め、年間約25万人以上が来館する人気スポットでした。

 

ただ、残念ながら入居するビル建て替えのため、2018年3月に閉館されました。こうした背景もあり、京都市より東京で京都情報を発信する京都館“のれん分け事業者”として京都アカデミアフォーラムは公認され京都の観光情報の発信等に協力しています。


京都の芸術・文化・科学を学術面から発信するのみならず、京都全体の取組発信をする機能も持ち、「だから、京都へ行こう。」をコンセプト、本施設で京都を感じてもらい市民や企業、高校生など様々な方々が実際に京都に訪れる機会にしたいと思います。
 

皆さまの心あたたかいご支援をよろしくお願いします。

 

本プロジェクトのリターンのうち、[ホームページに支援者様としてお名前を記載]の項目が入っているリターンに関する条件の詳細については、リンク先の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 


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