プロジェクト概要

カンボジアのお母さんが安心して出産できるようにするために産婦人科医院を建設します

 

はじめまして!こんにちは。書命家の西口賢治です。50歳を過ぎてから、ボランテイア活動させて頂いています。一人でも多くの人と「一緒懸命に!」というのが想いです。

 

これまで私たちは、カンボジアやケニアに学校・孤児院建設をしてきました。カンボジアの劣悪な出産環境を改善するために今回は2015年11月にカンボジアに産婦人科医院を建設します。昨年から昨年から取り組んでおり、2015年11月7日完成に向け工事も進んでいます。

 

しかし、建設のための費用があと100万円不足しています

皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか!

 

 

 

カンボジアの出産事情を今回の産婦人科医院建設で改善していきたい

 

カンボジアの出産事情は、私たちの想像を超えて劣悪です。ジャングルの中で、何の介護もなく、自分で出産するケースもあります。老人の産婆さんの無知によって、エイズがうつると、介護してもらえないケースもあり、日本のようにしっかりした環境で、安心して出産をできないのが現状であり、これをどうにかして改善していきたいと思っています。

 

 

 

お母さん方が安心して、子供を出産できるようにしていきたい

 

新しい命が、若い妊産婦のお母さんが、安心して出産できるように、助けてあげられる人が、手を差し伸べるというのが、お互いの役割だと思います。今回建設される産婦人科医院が完成すれば、診療所とし活用され、これまで苦しんでいた貧困の難民の人達の命を救うこともできます。お母さん方が安心して、子供を出産できるようになり、新生児の死亡率が確実に低下します。出産して、数日間は入院し必要な休養をしてもらうこともできます。本来、祝福されて生まれてくる命に対して喜ぶことによって、子供たち自身も希望と夢を持つようになればと思います。

 

 

 

私たちができることからはじめようと思い産婦人科医院建設をスタートしました

 

現地の方々からは様々な感想をいただき、より一層、しっかり完成をさせなければと感じるようになりました。

・安心して建物の中で出産できてうれしい(主婦)

・生まれても生きていけるか心配だったけれども、安全が確保できてうれしい。(妊産婦)
・日本人の方々の支援で医院を提供して頂けることは私たちにとっても助かります。
・新しい命を祝福して、貧しい人たちに貢献したいと思います。(現地医師)

愛と平和のために、できることから始めようという思いで今回の産婦人科医院建設も始まりました。かつて日本国内でも、戦後の貧しい時代、ユニセフなどの支援を受けて私達も育っています。かつて助けて貰ったように、今度は、私たちが助けさせて頂きたいと思っています。 

 
 
 
皆様のご支援よろしくお願いいたします。
 
【引換券について】
 
■サンクスレター
 
■HPにお名前記載
 
■言の葉ハガキ
 
■カンボジアのお土産

■建設した産婦人医院にボード等を作りそこにお名前記載
 
■「365日年中夢求」「365日愛燦々」贈呈

■額か軸、どちらかの書の作品
 
■ご希望のオリジナル作品 協力者の名前で詩を書きます。