イベント無事終了しました!

4月10日仙台、4月17日東京の2日間、
マゴソスクールの創設者リリアンさんをお呼びしてのイベント
「スラムで生き抜く500人の子供たちのビッグママ」が

無事に終了しましたのでご報告させていただきます。

 

(仙台講演のオープニング)

 

今回はリリアンさんの話す時間がとても多くとることが出来、

いろんなお話が聞くことが出来たかと思います。

 

リリアンさんは3度目の来日となり、中には聞いたことがある話もあったかもしれませんが、それ以上に突っ込んだスラムの現実を実体験から話してくれました。


小さな妹弟たちを抱え、長女として逃げるわけにいかない切迫した状況。
ミシンに興味があり、ミシンのオーナーに隠れてこっそりミシンを使い洋裁の技術を身に着けるまでの彼女の奮闘ぶりはタイトルにもあるような

「生き抜く」という言葉が本当にぴったりという印象を受けます。

 

アフリカン太鼓(ンゴマ)のライブも大盛り上がりで終了。

 

(仙台講演でのライブ)

 

 

(東京講演での大西マサヤさん)


東京では、今年2月にマゴソスクールに壁画を描いてくれたミヤザキケンスケ君のライブペイントもありで、盛りだくさんでした。

 

(東京講演でのミヤザキケンスケさんのライブペイント)


仙台でのアンケートでの来場者の皆さんからお寄せいただいたコメントも

ポジティブな内容が多く、考えさせられた等のお声も多かったです。

 

(東京講演での講演&ライブペイントの様子)

 

 

 

私たちは毎日を生き抜いているでしょうか?

 

そのような気づきとなる機会としていただくという、

当初目標も達成できたかと思います。

 

 

両日とも金曜日夜という中でしたが、

仙台では約50名、東京では、80名を超える方々にご参加いただきました。

 

皆様からご支援いただき、このようなイベントを仙台、東京とできたことは、

アマニ・ヤ・アフリカとしても大きな一歩です。

 

この経験を糧に、さらに活動を充実させ、アフリカ、ケニアの支援を

ステップアップさせていく所存です。

心より御礼申し上げます。

 

 

特定非営利活動法人 アマニ・ヤ・アフリカ
理事長  石原 輝
事務局長 福井 大輔

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