今回は「陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト」にご支援をいただき、心より御礼申し上げます。

皆さまの応援メッセージに、励まされています。ありがとうございます。

おかげさまで、このプロジェクトは目標の200万円を超えることができました。READYFOR?のサイトにもあります通り、4月のオープンに向けて200万円が必要だったため、この額を設定いたしました。
 

 

200万円を超えた分のご支援は、5月以降も続く本の購入に充てさせていただきます。
 


図書室は、来月中にはオープンしますが、それはスタートでしかありません。

仮設住宅は2年間といわれておりますが、実際にはそれ以上続くことが予想されます。

この図書室は、仮設住宅がある限り、そこにお住まいの方、また図書館をなくした陸前高田市民のそばにありたいと思っていります。

当図書室および移動図書館では、ご利用者のリクエストにお答えしております。また復興計画が進む中、市民が必要と思われる情報を伝える本の購入もしてまいります。

また皆さまからは本当に色々なジャンルの本のタイトルをいただき、拝見している私も知らない本もあり、ワクワクしています。どうしても私ばかりが選ぶと偏ってしまう中、こんなたくさんの種類の本が寄せられているのは、本当にキラキラした宝箱のような図書室になると感じています。

改めて、ご支援を、ありがとうございます。

長期的に図書室を運営していくために、たくさんの方にお力添えをいただければ幸いです。

不躾なお願いですが、ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあります。このプロジェクトの情報を拡散していただければ、大きな力となります。ご協力どうぞよろしくお願いします。

長文をお読みいただきありがとうございます。

暑さ寒さも彼岸までといわれていますが、まだ寒い日が続いております。お風邪など召されませぬよう、ご自愛くださいませ。

吉田晃子

追伸 
スタッフの鎌倉が新着情報をアップしています。プロジェクト期間中は、毎日の更新を目指しているそうです。図書室が生まれ、育っていく様子をご覧いただければ幸いです。

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