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陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト

吉田晃子

吉田晃子

陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト

支援総額

8,245,000

目標金額 2,000,000円

支援者
862人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
76お気に入り登録76人がお気に入りしています

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2012年04月01日 18:47

地域の情報が、生活の潤いに

「わぁ、あのケーキ屋さん、再開したんだ」

 

2011年4月、震災から3週間後の気仙沼市で、地域の新聞を見たお母さんの顔に笑顔が広がりました。

 

「ずっと子どもの誕生日はそこでケーキを買っていたんですよ」

 

小さい地元のケーキ屋さんの復活に、「今日は、昨日と違うんだ」と、思わせてくれた瞬間でした。

 

避難所に壁新聞を届けて有名になった石巻日日新聞の代表取締役社長・近江弘一氏が、3月2日に宮城県図書館で行われた「みやぎ図書館フォーラム~震災復興と図書館」でおっしゃっていたのは、

 

 

(石巻日日新聞は)「地域に生かされている。だから地域に貢献して生きていく」ことを確認。なので、震災の翌日から壁新聞を作り、避難所に張り出したのは理念をスタッフと共有していたから。

 

暗く寒い所に人々が避難している中で、必要なのは正しい情報ではないかと考えた。

 

着のみ着のままで避難している方の中には眼鏡を家においてきたり、なくした方も多いので、壁新聞は字を大きくして書いた。また「全国からの物資提供」など希望の持てる情報を見出しにするなど工夫した。

 

地域の人たちに情報を提供する、情報に携わっているのが新聞と図書館の共通する点だと考える。

 

 

とおっしゃっていました。

 

情報の発信源が新聞であれば、それが集まる拠点が図書室の役割でもあります。

 

 

地域の復興のニュース一つ一つが復興へのパズルを紡いでくれているようです。

 

 

新聞が読みたい・・・。

 

そんな声もたくさん寄せられている中、図書室には新聞も置くようにします。

 

あ、ちゃんと新聞用をディスプレーする備品を買いました。机に置きっぱなしではないのでご安心を(汗)

 

 

 

スポーツ新聞はどうしようかな。

 

 

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リターン

3,000

*お礼状と報告書をお送りいたします。
*オリジナルロゴステッカーを一枚プレゼントいたします。

支援者
295人
在庫数
制限なし

10,000

上記に2点加えて、
*ご希望の本を一冊お名前入りで、蔵書として図書室に収めさせていただきます。
ご希望の本を応援コメントにお書き下さい。

支援者
496人
在庫数
制限なし

20,000

上記3点に加えて、
*岩手の伝統工芸品である南部裂織の栞を送らせていただきます。

支援者
85人
在庫数
制限なし

100,000

上記4点に加えて、
*図書室に展示される支援者様からのメッセージノートに、お名前とメッセージ、写真を掲載させていただきます。(お写真はご希望の方のみです)

支援者
7人
在庫数
制限なし

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