プロジェクト概要

ほしい暮らしを手に入れるための居場所をみんなでつくろう!

市川にゲストハウス併設のコミュニティスペースが誕生

 

はじめまして、建築家の野口淳です。私は市川市出身、市川市在住の43歳で、現在建築設計事務所をなりわいとしています。

 

市川は万葉集に歌われた伝説が残るほど歴史のある地域で、大きな川が流れ豊かな自然も見られる魅力的な街です。

そんな地元市川で日常の生活を豊かにして、自分がなりたい自分になり、ほしい暮らしを手に入れるための居場所をみんなで作りませんか。

 

アンカー市川はその第一歩として誕生する01.ゲストハウスと02.シェアスペース、03.みんなの台所(シェアキッチン)が一体となった施設です。

 

 

真間山弘法寺の祖師堂と「 伏姫桜 」

 

真間稲荷神社のお神輿

 

江戸川河川敷

 

このプロジェクトはアンカー市川を作るために必要な建物の改装費とテーブルや椅子など備品の購入費に充てる資金をお願いするものです

 

きっかけは子供を通じて出会った地元の多彩なパパやママたち

 

私の子供達が通っている学校でパパの会に参加したり、ご近所付き合いをしている中で、普段スーツ姿で東京へ働きに出て不在がちなパパや子育てに追われ自分の時間がもてないママが、お付き合いをするうちに色々な才能や趣味があり、とても多様で個性的であることを発見します。

 

●学生時代に留学していて外国語が堪能なママ

 

●自宅で本格的なおいしいパンやおいしいグラノーラをつくるのが得意なパパ

 

●週末はバンド練習で家に帰ってこないママ

 

そんな個性を大切にしながら、みんなが自分らしく生き生きと暮らすためのきっかけとなる場所をつくりたい

 

そう感じるようになりました。

 

 

歴史のある通りに面した築20年の建物を改装して

アンカー市川をスタートします

 

 

アンカー市川ができる「手児奈通り」はJR市川駅からまっすぐに伸びる通りで、かつては両側に商店がぎっしりと並んでいた真間地区の目抜き通りでした。

それと平行してはしる「大門通り」は真間山弘法寺の参道でもあり、手児奈通りと同じように地域住民の暮らしの中心でした。

 

今では商店の数は減り続け、駐車場と賃貸マンションが建ち並ぶ場所になっています。

 

その2つの通りを結ぶ道と手児奈通りの角に位置するアンカーはこの界隈にもう一度魅力的な日常を取り戻すアンカーになります。

 

 

アンカー市川の3つの柱

 

01.ゲストハウス(住宅宿泊事業法に基づく民泊)

市川の日常にある生活を最大のコンテンツと捉え宿泊客に対して発信して、つなげることで、ここでなければできない体験を提供します。また地域の飲食店などの事業者や地域住人にとって新しい活躍の場やそのきっかけを作り出します。

それは併設されているシェアスペースを通じて生まれる地域のネットワークを最大限に活用する事で可能となります。

 

02.シェアスペース

小さく始めるモノづくり、コトづくりの拠点になる場所を作ります。このスペースでは貸切で教室やワークショップ、セミナーなどイベントを開催することができます。またワークする場所として時間貸し(ドロップイン)をする場所です。

 

03.みんなの台所

台所と食卓を囲んで交流する場所。普段は女将がテイクアウト用の惣菜を作っています。みんなで材料を持ち寄って料理を作りながらパーティーをしたり、子供のための三時のおやつを作ったり、使い方は人それぞれです。

 

 

 

 

アンカー(ANKAː)という名に込めた思い

 

アンカーという名前は錨(いかり)を意味する英語:anchorから取りました。

錨はしっかりと船をその場所に固定させるためのものですが、英語では比喩的に「拠り所」という意味としても使われます。

このアンカーという場所が地域の人々の心の支え、拠り所となるようにという願いが込められています

 

 

 

プロジェクトメンバー

 

●野口淳

アンカー市川 管理人

株式会社タンポポデザイン 代表取締役

 

 

建築家として様々な建物を設計してきましたが、実際にその場で生まれるデキゴトや空気感まで建物の設計に落とし込むことには限界があり、最後はそこにいる「人」が場を作っていくのだといつも感じています。

 

私が設計して去年完成した「愛媛県八幡浜大島 交流拠点施設 大島テラス」においても、島民と観光者が集い交流が生まれるために、建物の設計段階というハードだけにとどまらず、日本橋のまちづくりNPOの一員として島の雰囲気を盛り上げるようなソフト側のお手伝いもしました。

 

このプロジェクトでも重要なキーワードは「日常」でした。

 

島民の方々が口を揃えて「何もない」という大島には、人々の日常の生活があり、それを再認識してフォーカスを当てることで、島内の活気を取り戻すとともに、外から来た人々に忘れがたい体験を提供しようとするものでした。

 

 

このアンカー市川を作り上げるのはここに集まるみなさんです。

是非みんなでそれぞれのじぶんの居場所を作っていきましょう!

 

●イ・スンヨン(李 承娟)

アンカー市川 女将

 

 

私は韓国出身で日本には10年前から住んでいます。

市川で3人の子育てをしていますが、外国人である私の日常にとって、地域のつながりや支えがとても重要だと感じています。

地元である市川の方々にとても親切にしていただき、ソトから来た私を受け入れてくれていると感じることができ、とてもうれしく思います。

私はこのアンカーでも様々な立場や境遇にかかわらず、誰でもフラットにつながり、安心して生活できる居場所を作りたいと思います。

 

 

●澤田 友宏

Mizbering Edogawa さとみ 代表

 

 

いちかわの水辺から地域の繋がりを拡げます

ANKAは水面下で気付かなかった自分たちの才能を引き出してくれるみんなの新しい居場所です

 

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・プロジェクトの終了要項

2019/6/1までにアンカー市川をオープンさせたことをもって、

プロジェクトを終了とする。

着工予定日2019/05/07

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