プロジェクト概要

 

 

 皆様は、世界での日本の教育力ランクをご存知でしょうか?

 現在、日本のトップは東京大学で42位です(THE 世界大学ランキング 日本版より参照https://japanuniversityrankings.jp/topics/00073/))。この数年で、多くの日本の大学のランクは下降し、停滞しています。

 

(Times Higher Educationより引用(https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings/2019/world-ranking#!/page/0/length/-1/sort_by/rank/sort_order/asc/cols/stats))

 

では、日本の大学教育に足りないもの、他国と差が出てしまっているものとは何でしょうか?

 私たちは、その答えを「アウトプットの場」「英語教育」の不足だと捉えています。

 

 そして、この二つが圧倒的に足りない日本の学生が世界基準の「ビジネス知識の活用能力」「英語能力」を培うことができる場が、

「Japan Business Case Challenge 2019 ~Way to the World~」

です。

「Japan Business Case Challenge 2019 ~Way to the World~」とは
 

 

 本大会は、JBCCが主催するビジネスケースコンペティションです。世界へ挑戦する人材を育成することをコンセプトに開催する本大会では大きく二つの特徴があります。

 

 

 

 本大会は「ケーススタディ」という海外のビジネススクールにおいて教育のスタンダードとなっている形式で行います。参加チームは、実際の企業から経営課題が与えられ、時間内に解決策を企業に提案します。経営コンサルティングのように、経営課題の解決を通じ、その企業を1から10にグロースさせます。最後は、提案内容とプレゼンテーションの質をスポンサー企業を含む講評陣が吟味し、優劣を競います。

 まさに大学で学んだビジネスの知識(経営・会計・戦略など)をアウトプットできる場です。

 

 

 

 本大会は基本的に英語で行われます。そのため、配布されるケース、発表で使用するスライドは全て英語で、もちろんプレゼンテーションと質疑応答も英語です。英語でのライティング・リーディング・スピーキング・コミュニケーションの全てをこなす事が必要とされます。

 

 

 

JBCCとは

 

 

 JBCCとは、「Japan Business Case Challenge 2019 ~Way to the World~」を開催する学生団体です。

 JBCCは2015年から立命館アジア太平洋大学(APU)を拠点とし、「世界に挑戦する日本の学生を増やしたい」という思いの下、活動しております。

 今年度は、大幅にメンバーを増やしました。コアメンバーの多くは、海外留学・インターンシップ経験者と、正に「世界への挑戦」を経て日本に帰ってきました。「ビジネス」と「英語」の面で強みを発揮できるメンバーと共に、質の高い大会を目指して行きます。

 

JBCC設立背景

 世界各地で開催されているビジネスケースコンペティションは、海外のビジネススクールにおいて教育のスタンダードとなっており、アジアからも多くの学生が参加し、結果を残しています。

 

 

 この様なグローバル社会を踏まえて、JBCCが拠点とするAPUでは、日本初の学部生向けビジネスケースコンペティション(2019年7月時点 JBCC調べ)を運営するGBCC(Global Business Case Challenge)が設立されました。

 

 しかし、この舞台に挑戦する日本の大学生は、ほとんどみられないのが現状でした。

そこで、日本人学生のためのビジネスケースコンペティションとしてJBCCを開催することになり、現在に至ります。

 

今後目指すもの

 

 弊団体は今年度、ビジネスケースコンペティションの世界大会の予選として、大会を開催することが決定しました。
この決定により、私たちが今まで掲げていた
「国際ケースコンペティションと日本を繋ぐ架け橋となる」
というビジョンが達成されました。


 しかし、「ケーススタディを用いた教育手法の日本に浸透させることにより、日本の大学教育水準を向上」「世界で活躍することのできる人材の育成」という面では、まだまだ不十分です。


 そこで、私たちは今年度2大会の開催を決断しました。


 まず、1つ目は「APU Japan Business Case Competition 2019」です。こちらが上記でご紹介した世界大会の予選となる大会になります。
日程:12/7-8
場所:立命館アジア太平洋大学(APU)
概要:3時間のケースを3本読解し、経営課題の解決策の優劣で競い合って頂きます。優勝チームには、世界大会への出場権が授与されます。

 

 そして、もう1つが「Japan Business Case Challenge 2019 ~Way to the World~」です。
日程:9/9-9/11
場所:立命館大阪いばらきキャンパス(OIC)
概要:世界大会予選同様、3本のケースで優劣を競うことに加え、ワークショップや協賛企業によるパネルディスカションなどのコンテンツを予定しています。

 こちらの大会を開催する理由は2点あります。


 まず1つは、ケーススタディという国際的な教育手法を日本に浸透させるためです。
こちらの大会は、実際にケースを解いたことのない学生やビジネスの知識に自信のない学生など幅広い層の学生をターゲットにしております。

 また、開催地を全国からアクセスの良い立命館大阪いばらきキャンパスに決定しました。それにより、更に多くの学生に対してアプローチが可能になります。

更に、全国から学生を募りやすい状態を確立できるため、ケーススタディをより日本に浸透させることが可能になります。

 

 そして、もう1つはビジネスケースコンペティションの世界大会を目指す人材を育成するためです。

こちらの大会では、下記3点のようなスキルアップが見込める機会をご準備しています。

・ケースの解き方についてのワークショップ

・本大会前のオンラインワークショップ

・事前課題

 また、いきなり世界大会予選に出場する自信のない学生でも、本大会に出場するステップを踏むことで、より万全の状態で予選大会へと挑むことが可能になります。

 

 この大会、弊団体の今後の益々の繁栄のために皆様のお力をお借りしたいと考えています。支援の程、宜しくお願い致します。
 

▼資金の使い道について

 

①宿泊費

参加者48名+運営メンバー40名(2泊3日分)

計:80万

 

②会場費

立命館大阪いばらきキャンパスの使用料

計:10万

 

③備品

大会実施に必要な備品

計:5万

 

④広告宣伝費

PRツール初期費用

計:5万

 

 

立命館アジア太平洋大学(APU)について

 

 APUは、基本理念である「自由・平和・ヒューマニティ」、「国際相互理解」、「アジア太平洋の未来創造」を体現し、国際社会に貢献する人材を育成しています。

 世界中から集まる国際学生が学生の半数近くを占め、教員も約半数が外国籍という多文化共生キャンパスを創造しています。この国際的な学習環境の中、学生・教員が一体となり、民族・宗教・文化などの違いを超えて共に学び、相互に理解を深めています。

 国際経営学部(APM)では、会計・マーケティング・経営戦略と組織・イノベーションと経済学を学ぶことができます。また、文化の多様性を維持することを通じて、グローバル化する企業やその他組織における経営上の諸問題の解決のために活躍する人材育成を目指しています。

 APUのキャンパスでの活動や雰囲気がわかるビデオがございますため、ぜひこちらをご覧下さい。

(立命館アジア太平洋大学より許諾を得て動画を掲載しています。)
 

▼法人様へ

�【ビジネスリテラシーのあるバイリンガル人材との交流】

 Japan Bisiness Case Challengeに参加する学生は、ビジネスにおけるリテラシーや興味が非常に高いです。英語力やプレゼンテーション能力があるだけでなく、就活やインターンに対して、挑戦的な学生を集めております。

 

 ケースコンペティションの観覧だけでなく、企業PRや懇親会に参加して頂けますと、優秀な参加学生と直接お話して頂けますため、御社名をアピールし、採用の糸口にもなります。

 参加大学と参加学生の特性については、こちらからご参照ください。


 また、本大会にて、多くの学生に対して会社のブランディングを行うことができます。

 こちらから協賛企業の事例をご覧頂けます。

 

 決勝戦が行われる大会最終日は一般公開になりますため、聴衆約200名に向けての広告宣伝活動が可能となります。

 

 ご質問・ご意見は、下記JBCC連絡先までご相談ください。

 Email:2019jbcc@gmail.com

 担当連絡先:080-7984-8370

(本ページに掲載している写真は全て被写体の方より許諾を得て動画を掲載しています。)

 

 

・プロジェクト終了要項

2019/9/9~2019/9/11までの間、立命館大阪いばらきキャンパスでJBCC2019を開催したことをもって、プロジェクトを終了する。

 ※天災等やむを得ない事情により予定していた日にイベントが開催できなかった場合 
延期する(延期日:未定。2019/10/31までには決定する)


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