働く場所を得た喜びを聞いて

昨年12月、ボランティアのみなさんといっしょに石巻へ行き

仮設住宅の談話室で荒波牡蠣漁師の妻J子さんと話をした時に

 

「こんなに働くことが楽しかったなんてビックリしたの」という話を聞きました。

 

震災後、毎日毎日避難所にいて、何も考えられずにただ日々が過ぎていくだけ。

その後の仮設住宅でも、生きているだけの生活

 

処理場が出来て、荒波牡蠣を剥けるようになった、

働けるようになったことが楽しいと

J子さんは話してくださいました。

 

そんな処理場ローンがあと9年続きます。

そのローンをなんとか少しでも軽減したいと始めた荒波牡蠣復活委員会の活動です。

 

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