皆さんこんにちは。

いよいよクラウドファンディングの最終日まで3週間を切りました。21日...長いようで短い、あっという間の3週間となりそうです。

 

お陰様で、熱心に聞いて下さる地元の方に、「回覧を見たけどどうやったら良いかしら?」と問合せを受けられるようになりました。

先日も、地元の方に「是非アーカスを支援をしたい!でも仕方が分からない!」と率直なご意見をいただきました。「3000円、5000円、1万円用の振込用紙、もっておいで」とまで言って下さる支援者も現れました。。。有り難いお言葉です。
振込用紙があればそれはそれで便利かもしれませんが、このご時世、なかなかそれをしてしまうと誤解を招きかねないですよね。

ただ、「QRコードで見られるんですよ」と説明しても、まずQRコードを読み取るアプリがないと開けない、「インターネットで新規アカウントを作らないと」というプロセスも、普段ガラケーで....とかいう支援者の皆様の状況を目の前にしますと、やはり古くからアーカスプロジェクトを応援して下さっているご年配の方々にはクラウドファンディングとはなかなか難しい関門のようでした。
(それでもチャレンジして下さろうとするのが、この守谷の地元の皆様なのだとも知って感激しているところです。)

 

そこで、今一度、チラシを作成して簡単にREADYFORにアクセスできる方法、ネットに不慣れな方、初めてでも不安にならずに支援の仕方(振込やクレジットなど)が簡単にわかりやすく理解できる方法を、スタッフで考えました。

 

スタッフ自作のwordチラシ

 

ここでまたひとつ、④のリターンを購入する際の注意点がありました。振込とクレジットと違うところは、

振込購入予約をされても、その後3日間に振り込まないと支援ができなくなる、ということも今回わかりました。なので、予約のみでは、支援者さまからせっかくいただいた応援メッセージも反映されないそうです。
 

せっかく「支援したい」と申し出て下さる方が目の前にいるのに、その方法が難しいと人生の先輩方から頂いたご意見は、次々に問合せがあるたび、目からウロコでした。アーカスプロジェクトを応援してくださる地元の方々が、掲載された新聞を切り抜いて、回りに紹介してくれている、と知って本当に有り難く感じます。

 

そして、先日8/18はアートマガジンの「ARTiT (アートイット)」さんの「最新記事・最近のニュース」にも掲載・ご紹介いただきました。アート関係の皆様にも是非このプロジェクトを知って頂きたい、アーティストにとって、地域にとってこのようなレジデンス施設が今後どうあるべきか、将来何に役立てていけるのか、ぜひ美術業界、アート関係者の皆様にも知って頂ける機会となればと思います。

 

今回、純粋にアート関係のマガジンに掲載され取り上げて頂けたことが嬉しかったです。(あまりに嬉しくて、ミーハーなスタッフはキャプチャーにして記念にしたくらい....)

ぜひ、記事の続きはARTiTさんでご覧下さい。本当に有り難うございます。

 

ARTiTさんはアート情報が満載。


このクラウドファンディングには大勢のアーティストにも支えられています。

また追って、アーカススタジオに滞在したアーティストたちが守谷という地域でどんな活動をして世界に飛び立っていったかをご紹介したいと思います。

23年の間に守谷では、世界で活躍中の大御所アーティストから、
近年滞在し活躍が期待される若手アーティストたちまでずらりと94名輩出しています。

 

そしてそれらを網羅した、資料が閲覧できる棚を作る目標までまだあと半分以上足りていないのでスタッフ一同、切磋琢磨して参ります。

引き続き、情報のご紹介、拡散、ご支援を宜しくお願い致します。

 

アーカススタッフ一同

 

 












 

 

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