みなさん、いかがお過ごしですか?

本日は朝から雨。

気温が低めで寒いです。

少し暖房をつけてます。

筋ジストロフィーという病気は

体温調節を上手に行うことが出来ないので、

とても大変です。

 

さて、本日は、展示会(個展)のエピソードについて

書かせて頂きます。

展示会の時っていつ誰が来るか分からないので、

ゆっくり休憩を取ることが出来ません。

昼食はいつも速攻で食べます。

ちゃんと胃に入ったのかわからない感じです。

食べられるだけまし。

何も食べられずその日を終えるときもあります。

 

ある時、会場に来られたお客様が

私の会期中の忙しさをプログで知って

(以前はプログをやっていて、展示会期間中の出来事を載せていた)

ざるそばを差し入れしてくれました。

見知らぬ方ですよ。

びっくりしたのと嬉しかったのと…。

あの時のざるそばの味は忘れられません。

とっても美味しかったなぁ~。

本当にあの時はごちそうさまでした!

 

あとは、そうそう。

ある会場で行った時のことなのですが、

ヤンキー(ストレートに言ってすみません)が数名入って来て、

ちょっと会場が嫌な雰囲気になったんです。

色々とヤジル言葉が聞こえてきて。

でも、その中の一人はちょっと違って

作品の一つ一つをしっかり観てくれてて、

騒ぎだした仲間に「お前らもっとちゃんと観ろよ」って言ったんです。

それでその子は私の前に来て「ありがとうございました」って言って

仲間と会場を出て行った。

彼は絵画に興味があるのか、

絵を描くことが好きなのか、

それとも身内に障害を抱えている方がいるのか、

それは分かりませんが、

とても嬉しかったです。

 

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