どうもえんぞうです。
あと5日ですね。調達期間中の更新は明日明後日、そして月曜日と残すところ3回です。




重機の稼働率が上がっています。
植栽だけでなく外構の撤去が始まっていますね。
徐々に在りし日の阿佐ヶ谷住宅は姿を消しつつあるようです。

さて今日はアナログハーフカメラシリーズ最終回。オリンパスPenDです。
オリンパスのPenと言えばその元祖はハーフカメラでした。
デザインの妙、設計の妙、機能の妙と写りの妙で爆発的に売れたそうです。

初代Penは今でも中古市場で5千円~1万円で取引されています。
このPenにはいくつかのシリーズがあって、S系D系E系があります。最もプレミアが付いているのがPenWと言って、リコー並の広角を実現したPenがあったのですが、非常に希少で10万円くらいで取引されているようです。

今日使うカメラはPenD初代です。
PenDは初代Penが女性向けだったことから、大人の男性に向けたPenを作ろうということで高級路線でハイエンドな機能を実装したモデルでした。特徴的なのは大口径の明るいレンズと露出計を内蔵していた事で、僕個人はセレン式の初代がお勧めです。1万円あれば状態がいいのをゲット出来ると思います。初代以降は電池式になってしまうのです。

これまで紹介してきたハーフカメラの泣き所は、ピントが目測だということです。
レンズまわりのピントリングで1m、3m、5m、10m、無限、のように目盛で焦点を合わせる必要があるのですね。だからかなりの割合で失敗します(大爆笑)。
こういう場合は3mから5mで固定して、fを5.6~8で撮影するようにします。
こうすると大体にピントが合うのでまずまずの結果が出ると思います。

撮影した日が曇りでやや暗いのですが、PenFには及ばないもののハーフとは思えない描写を楽しんで貰えると思います。

ではでは今日はこの辺で!
 

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