みなさまのご支援、あたたかい応援コメント、そして情報拡散へのご協力、本当にありがとうございます。
本日20時現在、20人の方から432,000円のご支援が寄せられています。
今後、さらに加速度的な広がりを目指して、がんばっていきたいと思います。

 

本日は、みなさまからご支援いただいたお金の使い道について、プロジェクトページを見ただけではわかりづらい内容を補足説明させていただきたいと思います。

 

今回私たちがみなさまに支援を求めているのは、認可移行申請に必要な「保有金」というものです。
「保有金」とは、民間の機関が認可保育園を運営する際に、安定した運営を保証するもので、それぞれの環境や状況に応じて設定される額の「保有金」を持つことが必須条件となっています。
賃貸ビルに入居している私たち「朝市センター保育園」の場合、「年間運営費の12分の1」と「家賃1年分」、さらに「1,000万円」を合わせた金額が必要とされ、この総額が2,400万円という金額になります。
そして「借入金」が「保有金」として認められない、というのも大きなポイントです。あくまでも自前で用意しなくてはいけないものなのです。

 

2017年度末の「せんだい保育室制度」廃止までに、確実に認可保育園へ移行するためには、2016年4月末までに「保有金」を準備し、2016年5月には仙台市へ認可移行申請をし、「認可保育所選定委員会・補助事業審査委員会」より事業採択される必要があります。(事業採択後に補助金を受けての施設改修工事が必要となり、この工事が完了しなければ認可保育園として開園できないため、施設改修工事の期間も含めたスケジュールで進めなくてはいけないからです。)

 

これまで在園児や卒園児の父母の皆様、職員や関係各位のご協力を得て「保有金」への支援を進めてきましたが、認可のためにさらに広く支援していただく形を模索した中で、今回クラウドファンディングという手法に取り組むことになったのです。

 

みなさまからのご支援は、「保有金」として「保有」するためのお金です。建物建設や運営のために「使用する」お金ではありません。朝市センター保育園が認可保育園になったあとも、保育園と保育園を利用する親子のための「御守(おまもり)」のように大切に「保有」されるお金です。

 

こうした事情をご理解いただき、たくさんのみなさまにご支援いただければと思います。

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