いつも応援ありがとうございます!

11月3日(火)開催の「チャリティ芋煮会」より40,000円、11月7日(土)開催の「朝市センター保育園バザー」より400,000円の収益を、クラウドファンディング支援金として充当しました。

これにより現在の達成額は2,423,000円、達成率は34%となりました!

保育園関係者一同、プロジェクト達成に向け引き続き突き進んでまいります!

みなさまも引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

 

 

保育園関係者でアイディアを出し合い取り組んでいる認可移行資金集めの活動ですが、保育園関係者以外のみなさまによる「支援の輪」も全国へと広がっております。

本日はそのうちの1つをご紹介いたします。

 

 

手をつないで出発
街がぼくらの遊び場
行きかう人たちに おはようあいさつ
市場通り過ぎれば 駅に向かう歩道橋
並木通りの電話ボックス おしくらまんじゅう押されて泣くな
僕らの手にかかれば すべてが遊び場なのさ
時間はたっぷりある ぼくらの遊び時間  ♪♪

 

これは、CD「ぼくら太陽の子」の中に収められている「ぼくらの遊び時間」という歌の一節です。

東京都東久留米市の元保育士 佐々木洋子さんが作詞作曲して歌っている曲です。

 

保育雑誌『ちいさいなかま』に載った朝市センター保育園の実践の記事に出会ってイメージが膨らんで作ったとのこと。

 

今年8月、全国保育団体合同研究集会の会場で佐々木さんにお会いすることができました。

美しい歌声とはつらつとした笑顔に、たちまちファンになってしまいました。

 

保育園の来し方、行く末、つもる話をしましたところ、CDの売り上げは支援金にしてくださいと、佐々木さんからたくさんのCD(楽譜集付き)をいただいて帰ってきました。

肩に感じたCDの重さは、見守ってくださる方々のエールの重さでした。

 

先日のバザーでも、「とても素敵な曲ですね。応援していますよ。」と手に取ってくださる方が何人もいました。

 

「ふうー」とため息がこぼれる時も「ぼくらの遊び時間」の歌が流れると、元気が湧いてきます。

一緒に歌うと、いつの間にかため息が歓声に変わっています。

暖かい支援のエネルギーが背中を押してくれるのを感じます。
 

佐々木さん、素敵な歌を本当にありがとうございます!

佐々木さんからのエールをパワーにして、ゴールを目指しがんばります!

 

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