ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

プロジェクト概要

ママ・パパ、赤ちゃん、保育士、学生、アーティスト、こども精神科医・・・

誰もがフェアに集まって子育てを学ぶコミュニティ「asobi基地」が

10/5~6「期間限定カフェ」となってOPENします!

 

こんにちは!現在、保育士として働きながら、任意団体 asobi基地(今年度中にNPO申請予定)の代表の小笠原舞と申します。前回READYFOR?で「大人も子どもも平等な場所『asobi基地』」プロジェクトに挑戦し、皆様の多大なご支援のおかげで無事プロジェクトを実現させることができました。本当にありがとうございました!「asobi基地」とは、子どもにとっては用意された環境の中で自由に表現することができて、大人にとっては子どもについて知ることができたり、誰でも気軽に育児の相談ができたり、いつでも安心して本音で話し合うことのできるコミュニティです。本来、特定した場所を持たないasobi基地は、今まで様々な機会に出張サロンを開催してきました。そして今回、そんな「asobi基地」がもっと気軽に、フラッと立ち寄ってもらえる期間限定「カフェ」としてOPENします!

 

今まで実施してきたasobi基地のコンテンツが2日間にギュッと凝縮!育児相談、カ ラーセラピー、パパバンドの演奏、親子でおやつづくりまで!そんなasobi基地の次のチャレンジに皆さんのご協力をいただけないでしょうか。


 

 

いま目の前にいる子どもたちのために、本気で日本の子育てモデルを変えたい

 

「asobi基地」をすでにご存じの方も、初めて聞くという方も、プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。私は、保育士としての活動、2012年に立ち上げメンバーとして関わった任意団体「オトナノセナカ」の活動をしていく中で、今の日本社会では、子どもという存在、子どもを育てるということに関して、学ぶ機会が少なすぎると感じました。

親に集中する責任、働き方の問題、コミュニティの変化、産後うつ、育児ノイローゼ。「子育てをする」=「命を育てる」ということへの学びの場の少なさが今、日本の社会での様々な問題の根源ではないかと思っています。

 

「asobi基地」は固定した場所を持ちません

多くの場所で開催し、誰もが参加できる企画を行ってきました

 

「どこにいても支援が届くよう、フェアな家庭支援」が必要と考え、実際に親子で来れる具体的な場所の1つとして「asobi基地」をスタートし、様々な場所・企業・行政とのコラボをしてきました。コーワーキングスペースに「asobi基地」をつくったり、イベントに出展したり、「遊び」を通して年齢、家族、文化や様々な人の垣根を越えた経験づくりの場を提供してきました。

 

(実行者の小笠原です。10月の期間限定asobi基地カフェでは

子どもたちへの絵本の読み聞かせも行います。)

(今年5月には代々木公園で野外asobi基地も行いました。)

 

相談したいとき、ちょっとおしゃべりしたくなったとき、

そう思った時に「いつでもそこにある」asobi基地になりたい!

 

いろんな場所で行うこともよいのですが、ちょっとした時間で立ち寄れる場所がほしいなと、そんなことを最近思うようになり、3年後には「asobi基地カフェ」をつくりたいと考えています。まずは既存の場所をお借りして、「期間限定asobi基地カフェ」を実施します。今回、皆さまからのご支援は、場所のレンタル代、各コンテンツ開催費に充てさせていただきます。

 

内容は、自由に遊べる場所、育児相談、カラーセ ラピー、マッサージ、子どもの発達についてのお話会、絵本の読み聞かせ、こどものための井戸端会議(NPO申請予定オトナノセナカ協力)、 asobi基地音楽部とのセッションやasobi基地パパバンドの演奏、楽しむダンスレッスン、親子でおやつづくりまで!オリジナルランチメニューも開発 する予定で、今まで実施してきたasobi基地のコンテンツが大集合します。

 

【期間限定asobi基地カフェ企画】

 

日時:2013年10月5日(土)~6日(日)
   5日は11:00~18:00予定(予算的にできれば21:00まで)
   6日は10:00~16:00予定
場所:StudioCAKE http://studio-gallery.tv/

 

<ゆっくりランチ&カフェ>
飲食店店長経験のある運営スタッフを中心に、オリジナルメニューをつくり、ふるまう。子ども達は遊び、大人たちはおいしいものを食べ、ゆっくりすることができます。
~イベント~
・ママが中心となり14:00からおやつ作り
・夜の部ができれば、パパが中心となるバー (1日目のみ)

 

 

<専門家による育児相談>

保育士、こども精神科医、子育てカウンセラー等の専門家に気軽に相談できます。

 

 

<子ども精神科医によるこどもの発達についての講座>
子どもの心の専門家による「こどもの発達について」のお話を聞くことができます。子ども達の心の成長に合わせた関わり方、日々の声のかけ方などサポートの仕方も含めて学ぶことができます。

 

<こどものための井戸端会議(NPO申請予定 オトナノセナカ主催)>
保育士がファシリテーションとなり、パパやママたちの日々の悩み事を対話を通して共有し、他の価値観や世界に触れることができます。

 

 

<身体表現の時間>
プロのダンサーにならい、HIP HOPダンスを「楽しく」体験できます。(2日目のみ)

 

<音楽の時間>
生の音楽を聴く・歌う・踊るなど自由に楽しみ、楽器にさわることができます。担当するのは、asobi基地音楽部、有志パパによるバンドです。

 

 

「子どもたちが自由に表現活動や遊びを楽しめる場」の開催はもちろん、他にも「お酒のあるパパ・ママ会」なども行い、今までは、様々な場所で1つのテーマの中でasobi基地を実施していたので、asobi基地1周年を迎え、今まで実施したものをまとめてFesのようにして、多くの親子に様々な体験をしてもらえるようにします。

 

 

チャレンジし続けるasobi基地~子育て先進国カナダで学んだこと~

 

前回のプロジェクトでたくさんの人々のご支援を受け、「先進的なカナダの子育て支援モデルを学び日本で実現する」という目的を果たすため、私は、実際にカナダ・トロントに飛び立ち、asobi基地のステップアップに向け走り出すことが出来ました。

 

トロントは、移民の街。街を歩けば、いろんな国の人に出会い、文化に触れることができます。それだけでなく小学校の廊下には、クラスの子ども達の目の色や髪の色の表。保育園では、ハ:ンデがあってもわかるように表記された棚、様々な肌の色の人形や壁に貼られている写真。これらはすべて国の保育園のガイドラインの中でこういう環境をつくるように表記されているそうです。さらには、同性愛者のコミュニティへの支援やどんな家族でも入りやすいような家族トイレやオールジェンダーフリートイレがありました。

 

トロントには「個性を尊重する」ということが自然に社会の中に組み込まれていました。そして、そこには、私が日本でずっと考えてきた「多様性の社会」を子どもたちにどう伝えるべきか、という疑問に対するヒントがたくさんありました。

 

(目や髪の色の表が小学校の廊下に掲示されていました)

 

 

asobi基地は単なる育児のためのイベントではなく、

“多様性の社会”を実現するためのコミュニティへと変わっていく

 

今は保育園にいて、同じ年齢でも1人して同じ性格の人はおらず、素敵な個性を感じることができます。彼らは、全員クリエイターで、私に毎日たくさんの驚きと発見をもたらしてくれます。そんな個性いっぱいの子ども達。保育園を卒業したら、小学校でその個性は残るのだろうか・・・とても不安になりました。そんな子ども達の個性をそのまま残すにはどうしたらいいのかを考えていました。

 

そしてトロントから帰って来て、asobi基地の日、ふと周りを見渡したとき集まった大人たちを見て“大人たちもみんな素敵な個性があり、自分らしくいられる場所を求めているのかもしれない”と気づきました。大人たちも強みを活かしあうコミュニティをつ くることができたら、自然に多様性の社会を子ども達に伝えられるのではないかと考え、それをasobi基地の次のステップとすることにしました。

 

これからもasobi基地を通して、「家庭」という社会をつくる最小コミュニティにアプローチし、asobi基地で家族をサポートしながら、どんなことがあっても子ども達のありのままを守る、「そのままのあなたでいいんだよ」と言ってあげられる環境を増やしたいと思っています。きっとそれが自己肯定感につながり、子ども達が様々なチャレンジができるようになっていく。そんな未来をつくるため、皆様、今回も是非ご協力いただけないでしょうか。

 

 

【ご支援の使い道】

 

〇asobi基地カフェにするビルの2日間賃貸料(B1~屋上 最大2日間70万円)
〇2日間のコンテンツ実施日(asobi基地の道具や各コンテンツ企画費、謝礼など)
〇フリーペーパー製作費(デザイン~印刷まで)

 

【引換券について】

 

○フリーペーパー

asobi 基地を実施していく中で、「まだ子どもが小さいのでいかれない」「いつも少し遠くて行けない」「関西や九州など地方でやってほしい」という声を多く頂くよう になりました。そこで“誰でも平等にアクセスできるように” 私がasobi基地を始めた時から大事にしていることを実現するために、asobi基地の情報を全国に届けるためのフリーペーパーをつくることとなりました。

 

○子どもたちの作品で作ったオリジナルバッジ

 

○asobi基地ステッカー

 

○お好きな場所でasobi基地を開催します


○2014年3月までのasobi基地参加費無料券

 

○asobi基地と一緒にコラボ企画ができる or asobi基地にブース出展できる

 

○期間限定asobi基地カフェ先行予約券(1日40家族限定)

 

○お礼のメッセージ


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