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中高生と社会人をつなぐライフマッチングデータベース開発

江木加奈子

江木加奈子

中高生と社会人をつなぐライフマッチングデータベース開発
支援総額
766,000

目標 700,000円

支援者
66人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2012年09月18日 09:24

LMDBの検討経緯~その1~

共同代表の福岡です。

今日は、readyfor?でも開発協力を募っているライフマッチングデータベースが、どういう検討を経て今の形になっているかポストしたいと思います!

今の形に至るまでに、様々な人の思いが重なることになります。今日は、そのほんの触りをご紹介できればと思います。

私自身が、中高生の時に知っていた大人は、学校に講演で来る偉い教授の先生やテレビで見るような経営者や芸能人くらいでした。そして、その人たちの話を聞いて、

何かとっても立派な人たちだけど、自分とは違うな。。。。
と思っていました。




それ以上の情報を得ようとして、行き着くのは、社会人を職業というカテゴリーに分けて説明する本(進路指導ガイドブック)だったりしました。しかし、そのような本を読んで

なんだかピンと来ないな。。。。
と思っていました。



それが素直な気持ちでした。
今にして思えば、それらが私の心に響かなかったのは、


・特別な人の話を聞いても、リアリティがなくなってしまうことがある
・職業の説明は、中高生が魅力を感じる核である「人」の要素を取り除いてしまう

ということが原因だったように思います。

特に職業の説明については、
「医者の仕事とは何か?」という『説明』を見て仕事の内容は理解できます。しかし、それだけで真に医者の道へ行きたいという想いまでは湧きづらいのではないでしょうか。同じ医者であっても、例えば「Dr.コトー」のような地元の人々から愛される町医者もいれば、「医龍」のようなプロフェッショナルの道を突き進む医者もいます。それぞれに魅力的ですが、単純に仕事の内容だけの説明では魅力は伝わりません。

更に、社会人になって驚いたことがありました。
世の中には(特別でなくても)めちゃくちゃ面白い社会人がたくさんいる!

ことです。こういう社会人と関われる機会を提供できれば、中高生時代の生活の仕方が変わる人がたくさんいるのではないか、と思うようになりました。そして、真田(共同代表)と議論を重ね単に中高生に職業情報を提供するのではなく、それぞれの想いや価値観を持った「大人の生き方」を見せることで、「自分もこんな人になりたい!」という具体的な将来像を持ってもらいたいと考え


社会人の生き方データベースを作り、中高生が価値観という切り口で検索できるようにする!

というプロジェクトを立ち上げました。 



この段階では、まだ職業をどのように選択するかという視点で設計が行われており、名前も「キャリアマッチングデータベース」という呼称でした。ここから、新規メンバーが入り、色々な人との議論を重ねる中で、「多様性」や「生き方」というキーワードに変化していきます(その2へ続く)。

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リターン

1,000

・御礼のメール
・定期活動報告メール

支援者
12人
在庫数
制限なし

3,000

上記2点に加え
、社会人向け特別講演イベントへの割引参加権(1枚)

支援者
13人
在庫数
制限なし

5,000

上記3点に加え、
支援者様限定活動報告会と懇談会へのご招待(※懇談会参加費は自己負担)

支援者
13人
在庫数
制限なし

10,000

上記4点に加え、
社会人向け特別講演イベント又は懇談会への無料参加権(1枚)

支援者
24人
在庫数
制限なし

30,000

上記5点に加え、社会人向け特別講演イベント又は懇談会への無料参加権(合計2 枚)

支援者
2人
在庫数
8

50,000

上記6点に加え、LMDBサイト内の「Special Thanks  ページ」に、お名前と顔写真を掲載(ただし個人情報が含まれるため任意)

支援者
1人
在庫数
4

100,000

上記7点に加え、社会人向け特別講演イベント又は懇談会への無料参加権(合計5枚)、LMDBサイト内の「特別インタビュー記事ページ」に、支援者様のロングインタビュー記事を掲載(ただし個人情報が含まれるため任意)、アスデッサン内部会議に1回特別ご招待

支援者
3人
在庫数
完売

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