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成立

子どもたちに公平な社会を!私設奨学生制度を創設したい!

竹林 裕太

竹林 裕太

子どもたちに公平な社会を!私設奨学生制度を創設したい!

支援総額

201,000

目標金額 200,000円

支援者
23人
募集終了日
2016年5月30日
プロジェクトは成立しました!
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終了報告を読む


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2017年07月04日 10:45

ご支援ありがとうございました!

ご支援者各位

 

この度は、弊社の社会貢献事業「私設奨学生制度の創設」につきまして、ご支援いただき、誠にありがとうございました。

 

皆さまへ、プロジェクト成功の御礼・完了のご報告が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。

おかげさまで、プロジェクトを達成することができ、ようやく私たちの社会貢献事業もスタートラインに立てることになりました。結果として、合計4名の奨学生を迎えることができ、経済的に恵まれない家庭の方に教育サービスを届けることができました。

温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。

本来であれば、もっと早く完了のご報告をすべきところではございましたが、奨学生の募集・採用が思うようにいかず、規定の人数に達するまでは完了のご報告ができない仕様になっているため、ご理解いただければ幸いでございます。

 

プロジェクトは、無事達成し、約16万円の資金を調達することができました。

皆さまからいただいたご支援をもとに、恵まれない家庭に育つ子どもたちに、弊社の教育サービスを提供して参ります。

奨学生制度を使用して入会した生徒たちはみな一生懸命学業に取り組んでいます。

とりわけ、保護者様からは「この子に、塾に通わせてあげられてよかった。夢をあきらめさせずに済んだ。」というお言葉もいただき、改めてこの事業の意義を考えさせられました。

また、受験に臨み、合格を手にした子どもたちも大変うれしそうな表情でした。

弊社ならびに、奨学生保護者様、奨学生一同を代表いたしまして、改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 

ここからは、実際の奨学生制度の状況・結果についてお話させていただきます。
制度の広報を始め、約1年を迎えた今年の5月に、規定人数の奨学生の採用が決まりました。予定していた小学部の応募がなかったため、小学部の定員を中学部に振替え、より多くの奨学生のサポートができるようにしました。また、達成した資金を元に、母子家庭・父子家庭を対象とした料金の割引も実施いたしました。




【収支報告】

教材費(奨学生分):17,882円×4名=71,528円

講師人件費:2,000円(時給)×2時間(1日あたり)×5日(週あたり)×48週=960,000

母子・父子家庭支援割引:3,000円×12ヶ月×3名=108,000円

上記費用の一部として、ご支援いただいた全額(16万円)を使用いたしました。


今回のプロジェクトを通して学んだことは、マイノリティの層に対してアプローチしていく難しさです。私たちが営利企業であるがゆえに、公共性の高いプログラムを準備していても、そういった層へのアプローチの手段は意外にも限られてしまうということでした。

今後は、このように少人数が大きな支援を受けられる仕組みから、大人数が気軽に支援を受けられる仕組み(例えば、夏休み等を使用して無料で学習指導するイベントの開催など)を前向きに検討したいと考えております。

 

この度は、身に余るご支援をいただきまして、誠にありがとうございました。

今後とも、たくさんの子どもたちの将来に貢献できる会社運営に努めて参ります。

リターン

3,000

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御礼のメール・活動報告

◆御礼のメール
◆活動報告

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

10,000

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ご支援はすべて子どもたちのために!

◆御礼のメール
◆活動報告

頂いたご支援をすべて奨学金に活用させていただきます!

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

10,000

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奨学生証・奨学生からのメッセージ入り写真

◆御礼のメール
◆活動報告
◆奨学生証裏面への記名
◆子どもたちのメッセージ入り写真

プロジェクトの支援をいただいた方の氏名とメッセージを、奨学生証へ掲載させていただきます。また、掲載した奨学生証の見本と、奨学生からのメッセージが入った写真をお届けします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

30,000

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1万円プラン+キャンパス内・HP内へのお名前記載

◆御礼のメール
◆活動報告
◆奨学生証裏面への記名
◆子どもたちのメッセージ入り写真
◆キャンパス内への支援者様の掲示
◆HPへのお名前記載

プロジェクトの支援をいただいた方の氏名とメッセージを、奨学生証と弊社WEBサイトに掲載させていただきます。また、掲載した奨学生証の見本と、奨学生からのメッセージを支援者の方へ発送させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年7月

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