【発足理由と活動の歴史】
2017年11月3日文化の日に熱海市の体育館「南熱海マリンホール」で開催された「南あたみ文化祭」で「プログラミング」と「ミニ四駆」を使ったイベントを行いました。その時は、パソコン教室である「熱海パーソナルコンピュータ教室」として参加させていただきました。
2017年文化の日に開催された「南あたみ文化祭」のミニ四駆会場

 

多くの方に楽しんでいただけたので、その後も活動を続けようと2018年1月に「ATAMI ロボテックファーム」プロジェクトが発足しました。1月27日(土)、28日(日)には「第1回熱海ミニ四駆大会」を開催し多くの方にご参加いただきました。
第1回熱海ミニ四駆大会の新聞記事(伊豆新聞)

 

【1周年を迎えるまで】
その後も、奇数月に大きな「ミニ四駆大会」、偶数月には小規模な「テスト走行会」を定期的に開催してきました。
ミニ四駆用コースセット(1セット15Kg)

 

イベント開催時は、1セット15Kg(キログラム) あるコースセット(3~6セット)を会場まで何度も往復して運び、会場を設営。その後もすぐに片付けて、会場から何度も往復してコースセットを回収しております。主に共同代表の妻と二人で作業をしています。
 
ボランティアの方にお願いをすればとのアドバイスもいただきますが、こんなにつらい作業を定期的にお願いするのは、気が引けてしまいます。しかし、参加していただいた方の中にはコース設営や撤去のお手伝いをいただけることがあり、本当に感謝しております。
 
イベントの告知が遅れてしまった時には、参加者がほんの数名の場合もありましたが、こどもたちの喜んでくれる姿を見て、「どんなに参加者が少なくてもがんばろう。」とこれまで活動を続けてきました。
 
【なぜそんなつらいことを続けているのか】
プロジェクトの目標は、科学に興味のあるこどもたちに「ものづくり」や「プログラミング」の楽しさを知ってもらうことにあります。
折り紙は作品として楽しいだけでなく数学の勉強にもなります

 

興味のないこどもたちを無理に集めて、形だけのイベントを行うことではありません。そのようなイベントは当日だけ人が集まり、何の価値も生み出さないことは全国的に行われているイベントを見てみなさんもご承知のことと思います。私もこの活動を行う前に調査として全国の美術館・博物館・各種企業・イベントを数年かけて回り、そのような事例を多数見てきました。
 
「自分で考え、世の中になかった新しいものを作っていける」優秀な人材が一人でも生まれれば、たくさんの人に恩恵が与えられることは人類の歴史が証明してきたことです。
そこにあるように見えますがつかめません(凹面鏡を利用したホログラム)

 

【今後の目標】
当プロジェクトは本当に小さな活動ですが、志だけは大きく持とうと思います。昨日の投稿にもありますように、資金不足のためやりたいことが数年後になってしまうこともありますが、今後も活動は続けていきます。みなさまのご支援をいただければ、その活動に勢いがつきます。よろしくお願いいたします。
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