【資金を集めるのに時間がかかっています】
「ものづくり」講座や「プログラミング」講座で使う機材を購入するための資金を本業のパソコン教室の収益から出しているため、なかなか最新の機材を使って教えることができません。
Sphero SPRK+(2016年7月30日発売)

 

現在プログラミング講座で使っている機材の中には3年前に導入を考えていたものも多くあります。当時は値段も高く、多くのこどもたちが使える人数分の機材をそろえることはとてもできない状態でした。講座の中には、新商品が発売されたタイミングで安く販売されるようになった機材を使っているものもあります。
 
【なぜ最新の機材が必要なの?】
ICT(情報通信科学技術:Information Communication Technology)の世界は発展のスピードが速く、最新技術だったものを3年遅れで研究してもすでに生活に定着してしまい、学ぶ機会を失ってしまいます。
Amazon Echo 初代は2014年11月6日提供開始

 

実例として、日本で「AI スピーカー」が話題となったのは2017年夏~秋でしたが、アメリカでは2014年秋に既にアマゾンから発売されていました。しかも日本で最初に発売されたのは後発メーカーのLINEやGoogle 製のあまり性能のよくないものでした。
※圧倒的な性能のアマゾン製品が日本で発売される前にこっそり販売を開始。
 
GAFA と呼ばれるGoogle, Amazon, Facebook, Apple などがすべて海外企業であることからも日本がいかに遅れてしまったかがわかります。
 
これからの時代、最先端の技術を研究しさらに発展させていくような人材が必要です。
 
【こどもたちの好奇心を刺激するより多くの講座を開設したい】
現在「ものづくり」講座がミニ四駆をはじめ3講座、「プログラミング」講座が3講座の合計6講座を開講しています。
Ozobot(オゾボット)講座も正式開講します

 

2019年4月からは、それぞれ3講座を追加し、合計12講座を開講予定です。本来は、昨年秋から12講座にする予定でしたが、資金の問題もあり半年遅れてしまいました。
 
こどもたち好奇心は無限に広がっているので、「ミニ四駆」だけや「ブロック」だけでしばってしまうことは可能性を縮めてしまうことになります。「ミニ四駆」は好きじゃないけれど「サッカーロボット」は好きなど、こどもたち一人一人の関心はみな違っています。
 
頭の中にはすでに48の講座ができているのですが、小さな団体のため一度に展開することはできません。頭の中の講座はさらに増えていきそうなので、このままのペースだと4~8年かかりそうです。
 
【みなさまのご支援をお待ちしております】
資金の問題だけでなく、お手伝いいただける人材の確保や大きなイベントを行う場所の確保など多くの問題を抱えています。
 
「こんな風にしたらどう?」など、アドバイスをお持ちの方、お気軽に当プロジェクトへご連絡ください。
 
あと4日となりましたが、最後までがんばっていきます。よろしくお願いいたします。
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