皆様

パソコン機器が苦手なための不備で、アップデートが遅くなってしまいました。ごめんなさい。

いやはや、年末が近づくと仕事も増える~!のは、お仕事をなさっている方ならご経験なさっていると思いますが、ベアホープもご多分に漏れず、チーム全員ばたばたと走り回っています。

そんな中でも赤ちゃんは待ったなし!!

先週も一人、また赤ちゃんに出会う事が出来ました。
独りきりで不安だった女性の出産に、ベアホープの助産師とケースワーカーが立ち会いました。

家族の支援もなく、赤ちゃんのお父さんになるはずだった男性も行方不明。
そんな中、この彼女、とぉーってもがんばりましたよ~!とっても良い笑顔で赤ちゃんを抱っこしていました。

 

 

 

ベアホープは、直接的な支援以外にも、赤ちゃんの命とお母さんの支援の為に、アドボケーターとしても活動しています。

アドボケーターとは、自分で声を上げることが難しい人たちの代弁者として、彼らの「声」となる事。

今月は、基礎自治体の議員さんたちと勉強会を開いたり、全国のSOS妊娠相談窓口のネットワークで利用できるガイドブック作成のお手伝いをしたり、
していました。

 

 

 

母子手帳を発行するのは市区町村。 その自治体に、私たちの活動の理解者がいることはとても感謝な事です。
清瀬市の宮原りえ議員や、千葉市の渡辺忍議員は、女性として真摯に課題に向き合って下さっている議員さん達です☆

 

 

ピンクのガイドブック。全国の窓口で利用していただけるのを楽しみにしています。 ニュースでも取り上げられたので、ご覧になった方もいらっしゃるかな?

国が変わらないと、どうしても助けられない人達がいます。
その為に、私たちがアドボケーターとして声を上げていく事はとても大切だと思っています。

 

 

海に佇んでいるのは私のチームメート。
この日は10代で若くして出産を経験した女の子を、心を休めながら過ごせる場所に連れて行ってきました。

誰にでも居場所は必要です。

妊婦さんにも。
若い子にも。
赤ちゃんにも。

私たちは支援をするために伸ばす手を、ひっこめたくありません。

目標金額達成はまだ少し先ですが、引き続き応援していただけたら嬉しいです~!

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