こんにちは、推進リーダーの田中です。

今日は、私たちがつくる作品の内容についてお話しします。

 

この物語を作るうえで、童話「青い鳥」を参考にしました。ただ、そのままバレエ化するというよりも、自分たちが表現したい事に重点を置き、私たちなりにストーリーをアレンジしています。

 

この物語は、ひとりのふさぎ込んだ主人公が時間を行き来するという特別な体験を通して、人々の温かさや優しさに触れ、自分という存在を認めていくまでを描いています。

青い鳥を擬人化させた少女に導かれた主人公は、過去や未来の様々な人と関わり、

少しずつ自分の心の変化に気づきます。

そして、自分から一歩踏み出すということの大切さを知っていきます。

 

 

多くの人が受け取りやすく楽しめる作品にするため、内容は重すぎず、展開の速さにも気を配っています。

また、全体をひとつの絵本のような優しい雰囲気で統一するよう心がけています。

 

舞台の制作活動も活発になってきました。

私たちの思い描く作品を現実の舞台公演にすることができるよう、

これからも頑張っていきます。

 

 

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