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音楽の力で脱原発と反戦、反貧困を訴えたい!仙台でライブを!

浅野 隆博

浅野 隆博

音楽の力で脱原発と反戦、反貧困を訴えたい!仙台でライブを!
支援総額
47,000

目標 200,000円

支援者
10人
残り
終了しました
募集は終了しました
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2014年04月30日 14:54

あと2日になりました!

こんにちは、みなさん。浅野です。

応援いただいてありがとうございます。また、このページを見ていただいて感謝します。

昨日は僕の住む町のお祭りでした。「初午まつり」というのですが、世間では「虎舞まつり」と言った方が知られています。文字通り獅子舞のような虎(中には中学生が入ります)が瓦屋根の上で舞を披露します。幸い天気も良く大勢の方々が見物に来られていました。僕の働く店は、その舞台となる建物の正面にあり、一日中ダンゴ作りをしていました。

実はこのプロジェクトを立ち上げた直後に環境省と宮城県がこの町を含めた3市町を高濃度放射性指定廃棄物最終処分場の候補地に決めました。藪から棒の突然の出来事でした。選考基準は示されているものの3市町とも基準に引っかかっており、強引な国と県のやり方の見本のようなことになっています。

もちろん町長を始め、町をあげて反対しておりますが、いかんせん政治のこと、デモや集会、ストライキなどとは縁のなくなった人たち(特に若い人?)には「どうせ反対してもムダ」とか「裏で話は付いているから」とかのあきらめムードもあるのは否定できません。

さらに、世論調査では8割以上の人が原発に反対しているのに、選挙になると原発推進の候補者が勝ってしまう、そもそも投票率さえ半数に達しない日本各地の現状を見ていると、悲観的な気分になるのを禁じ得ません。

どうすればこの矛盾した社会を変えられるのか?おそらく特効薬のような手段はないのでしょうし、そんな一夜にして世の中が変わるような手段は恐ろしいものに決まっているとも思います。戦後約70年かけてこの社会を作り上げてきた以上、同等の時間をかけてコツコツとやっていくしかないのかもしれません。

このプロジェクトを立ち上げてから「ライブハウスで歌なんか歌ってどうなるの?」とか「あなたの言葉は心にひびかない」などの意見もいただきました。僕自身、お金を集めるなら困っている人たちに直接支援できることをした方が良いのではないか?と悩みもしました。

でも今の世の中を変えていくには「いろいろな人が、いろいろなことをする」のが一番大事な気がするのです。「右へ倣え」的な同一化の圧力がどんどん世の中をおかしな方向へ導いているようです。目の前にある「自分がやりたいこと」と「自分がやらなければならないこと」をコツコツとやっていくしかないと思っています。

さて、このプロジェクトはあと2日で終わりになります。どうか最後まで、お一人でも多くの方に応援いただいて成功させたいと思っています。ご賛同いただけましたらぜひ応援をお願いします。

「近況報告」としてはいささかおかしな文章になりましたが、よろしくお願いします。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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リターン

3,000

ライブ参加権
紅次郎オリジナルCD「PROTEST SONGS」(非売品)
サンキューレター

支援者
8人
在庫数
制限なし

10,000

#1にプラスして

当日のライブ音源CD(または映像DVD)
手作りヘンプ編みミサンガ・ブレスレット(平和への祈りを込めて)
特製ずんだアン(餅、ダンゴ用)

支援者
2人
在庫数
制限なし

30,000

#2にプラスして

宮城県加美町の地酒「天上夢幻」
ライブ音源の最後にご支援いただいた方のお名前を読み上げます。

支援者
0人
在庫数
制限なし

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