上の写真は、群馬県から搾油用のナタネを持ってきた農家の方が、おみやげとして持ってきてくれたものです。

自分の田んぼで作った米から、せんべい用に加工したものです。

 

それをオーブントースターで焼いて、醤油をつけて食べてみました。

自分でせんべいを焼いて食べたことがなかったので、感激しました。

手作りのせんべいです。これまで市販されているものしか食べたことがなかったので、せんべいは、このようにして作るのかということが分かりました。

 

このように、地元や知り合いなどからの産物を食することができると、また近くで、あるいは自分たちで食べ物を作ることができて、安全上の不安なしにそれらを食べることができたときに、本当の豊かさを感じます。

 

遠くで生産される輸入品や、製造方法を一切公開しないで作られるものは、製造過程を確認できるものではないです。表示がどれだけ正確なものかも分からないですし、表示義務がない場合は、表示されません。

 

自分が住む近くで、原料から生産されたものはほとんどなく、遠くからのものを、高いお金を出してかわなければならない都会での暮らしを、豊かであると言えるのでしょうか?

仕事場と交流の場、物も多いとは思いますが。

 

近年、都会から地方に移住する方が増えていますが、これからは、田舎に人が流れていく時代ではないかと思います。

本当の豊かさに気付いた人から、そのような行動にでるのかなと思います。

 

龍ケ崎市でも、現在都会に住む方をもっと受け入れるようにしたいと、グリーン・ツーリズム事業を展開する動きが出てきています。

今回「農都交流・さつま芋収穫体験イベント」を開催しますので、ご案内しておきます。

東京からは、1時間程度で来られるところですので、東京などにお住まいの方は、まずはお試しで体験してみてはと思います。

http://npo-biolife.jp/hanbei/

 

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