西日本豪雨災害学生ボランティア

 

 

学校名  :獨協大学

学年    :三年

活動日  :8月28日(火)から30日(木)の三日間

場所    :広島県三原市(28日)・呉市(29日)・岡山県倉敷市(30日)

 

活動レポート

 

・現地の写真

 

 

・現地での学び・発見

 「被災者がメディアへの露出を嫌うためなかなかテレビに取り上げられず、写真の撮影が禁止されているのでTwitterなどのSNSを利用した情報拡散も困難。そのため復興が進まない」

 一日目に広島県三原市でボランティア活動をしていた際、広島県在住のボランティアスタッフに教えていただいた情報です。このことから私は、災害報道といった大規模な情報拡散には住民のプライバシーへの侵害が伴う事実を発見いたしました。

 

・印象的だったこと

 二日目のボランティアで出向いた呉市での出来事が印象に残っております。

ちょうど私が活動した29日の昼は現地住民主催で炊き出しが行われたので、ありがたく頂戴してまいりました。やまめの煮つけ、たこめし、さざえや広島焼。すべてレストランで出されてもおかしくないと感じるほどにおいしい料理でした。

 

・自由記述

 ボランティア活動に参加するのは今回が初めてでした。建築現場のように怒号が飛び交うような作業現場を想像していましたが、実際は笑顔があふれる楽しいものでした。ボランティアスタッフの中央支部であるサテライトは現地住民がスタッフとして活動しており、生き生きした姿を見ることが出来ました。ボランティアが終わりサテライトへと帰還した際には、まるで凱旋パレードのような雰囲気で出迎えられました。

 今回出向いた三原市・呉市・倉敷市の被災した三市はいまだ復興への過渡期なので、私はこの経験を関東の大学生へと持ち帰り、学生がボランティアに参加するきっかけを形作ろうと思います。

 

・クラウドファンディングにより支援してくださった皆様へ

 今回、被災地でのボランティアで得た経験は、資金提供により支援してくださった方々がいなければ存在しないものでした。私たちに活動の機会を提供していただきまして、大変感謝しております。

 

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