子どもたちから感想文が届きました!

昨日、つくば市民ギャラリーで開催した「3粒のぶどう家族」完成朗読会&原画展はたくさんのお客様にお運び頂き、とても素晴らしい会となりました。
朗読会の様子はこちらをご覧下さい。
『ありがとうございました!~「3粒のぶどう家族」完成朗読会&原画展~』

朗読会の中で、子どもたちから送られてきた感想文を読ませて頂きました。
「3粒のぶどう家族」を読んで
【1年】
・おはなしをきいて、アオシがいっぽをふみだして、おとうさんにいえたところがすこしかんどうしました。
・アオシくんが、ゆうきをだしておとうさんにいったことががんばったとおもいました。
・アオシがしあわせになってよかったとおもいました。
・みんなできょうりょくしてはなしあって、おとうさんにあやまってもらうことができてうれしかったです。
・かなしそうなかぞくでした。おとうさんもこどももかなしそうでした。さいごはなかよくなってよかったです。

【2年】
・わたしのお気に入りのところは、アオシがお父さんに気持ちをうちあけるところです。わけは、アオシがいっしょうけんめいはなしているところがかわいかったからです。
・わたしのお気に入りのところは、アオシがゆうきを出してお父さんにいやなことをはなしたところです。わけは、ゆうきをだしてはなしたところがカッコイイからです。
・ぼくのお気に入りの場面は、ぶどうの子どもがお父さんに気持ちを伝えたところです。わけは、こわいお父さんに気持ちを伝えられたのがすごいなとおもったからです。
・お気に入りのところは、こどものぶどうとありとイノシシがそうだんしているところです。それから、こどものぶどうとありがせなかをみせながら帰って行くところです。思ったことは、お父さんとケンカをやめたほうがいいと思ったことです。
【3年】
・わたしは、この本を読んで思ったことが二つあります。ひとつ目は、ぶどう家族のお父さんです。はじめはいじめをしていたけれど、やさしくなってよかったです。ふたつ目は、お母さんです。はじめはお父さんに何も言えなかったけど、終わりには、家族みんな仲よくなって、お母さんもうれしかったと思います。はじめは、仲の悪いふたりも仲がよくなったし、家族みんな仲よくなってすごくよかったなあと思いました。また読んでみます。
・お父さんも子どもと同じ思いをして、最後にお父さんもやさしくなってよかったと思いました。風が吹いたのは、本当にきせきですね。神様がくれたきせきの風ですね。アリくんたちはとてもやさしいですね。イノシシも話を聞いてくれていい友達ですね。
・かなしくさびしい思いの本だと思いました。また、友達のアリくんが手伝って、おとうさんにつたえてていいなあと思いました。お父さんも話せばわかるということをしょうめいするために、みんなでイノシシさんのところに行ったところで泣きそうになりました。お父さんもかなしい思いをしていて、ふたりとも同じことをされていたところも泣きそうになって、すごい物語だと思いました。最後にハッピーで家族がしあわせになれたところ、そして、つたえてわかりあえた家族でいいなあと思いました。
・アオシの気持ちになってみると、とてもがっかりしていました。でも、「あきらめないで」という言葉に心を打たれました。だから、私もそうなったら、あきらめないでがんばりたいです。とても感動的で考えさせられたお話でした。
【4年】
・わたしは、この本から大事なことを学びました。それは、困ったことやわからなかった時、そのままにしておくことがいけないことだということです。今までわからなかった時は、そのままにしていました。けど、今日この本を読んで気付きました。だから、これから困ったこと、わからなくなったことがあったら、いろいろ聞いていきたいと思います。
・最初は、アオシがどうなるか心配したけど、アオシの気持ちがお父さんに伝わって、最後はハッピーエンドで終わってよかったです。おもしろかったです。
・困ったら、友達、家族に相談すれば勇気が出る。仲間と協力しているお話でとっても良かったです。題名にも深い意味がこもっていると思いました。
【5年】
・お話を読んでいて思ったことは、仲間、友情ってとても大切だなと思いました。イノシシは、ぶどう畑をつくったというところにびっくりしました。まず、アリに相談して、すぐに作戦を考えてくれたこと、イノシシも少し考えて、アオシの気持ちをよく理解してくれたところに感動しました。
そして、もうひとつ思ったことは、思い切って気持ちを伝えることは大切だなと思いました。お父さんもアオシの気持ちをわかってくれ、お母さんもアオシを愛したことは、一番心に残りました。
・アオシの気持ちがよく伝わってきました。アオシが友達に相談しているところが「いいな」と思いました。アリも、ちゃんと相談に乗ってくれることにとても感心しました。お父さんの気持ちも何だか伝わってきました。昔、ひどいことをされたら誰だっていやな気持ちになります。でも最後に、素直に謝っているのが気持ちよかったです。アオシのかわいそうな心をアリが温めてあげていました。やっぱり友達と家族は大事だと思いました。
【6年】
・友達の大切さを知りました。また、家族の大切さも知りました。最後の風がぶどうを戻したところがよかったです。私も友達を助けられるそんな人になりたいです。 
・わたしは、お父さんがアオシに対してひどいことをしてしまって、なぜだろうと思っていたけど、お父さんも子どものころおじいさんにひどいことをされていたんだなとわかって、少しだけ納得できました。また、アオシも最後、自分の気持ちをお父さんに伝えることができてよかったとおもいました。

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