図書館員の先生に、必要なものを聞いたとき

 

 

資金的、精神的なサポート

 

 

とおっしゃっていました。

 

 

研修会に出て、やる気を起こして、毎日子どもたちに読み聞かせを始めても、

 

 

周りが応援してくれないと、先生も悲しい気持ちになってしまいます。

 

 

 

それは学校の校長からだけではなく、地域に住む人たちが、学校の図書室を応援してくれたら、やる気も倍増です!

 

 

 

 

そこでオープンハウスならぬ、オープン移動図書館的なイベントを実施しました。

 

 

 

 

イベントでは、学校関係者だけでなく、地域住民にも幅広く知ってもらうために、

 

 

絵本の読み聞かせ

 

 

ゲームでの交流

 

 

自由に本を読む時間

 

 

 

を持ちました!

 

 

先生、生徒だけではなく地域の住民の1,000人を超える人が参加してくれました。

 

 

 

「子どもが生き生きしていたね。それ以上に自分が楽しかった。図書室ができるのが楽しみだよ」

 

 

 

広報は、図書室の運営も命!

 

 

ただ図書室を設置するのですなく、周りを巻き込んでいき、みんなで作ってまいります。

 

 

 

 

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