ただ今、空っぽの図書室を本棚と本でいっぱいにするプロジェクトのお願いをしておりますが、去年作った小学校の図書室を紹介します。

 

バンテイミンチェイ・トゥヌン小学校です。ポンロー小学校も、こんな感じになればいいな!

 

 

今日は、図書室でお会いした、お母さんと娘さんをご紹介。

 

お母さんの名前は、クラムサリーさん(31歳)。娘のレッチェンドゥアーちゃんは今年入学した小学1年生です。

 

 

 

顔もそっくりの、仲良し親子です!

 

 

お母さんからお話を聞きました。

 

「この学校から少し歩いたところに家があり、農業をしています。子どもはこの子ひとりで、送り迎えなどで学校に一緒に来ることはあっても、図書館に来たのは今日が初めてです。
 
 
たくさんの本があって驚いています。子どもは図書館を好きみたいで、ときどき絵本を借りてきて見せてくれます。子どもがそうやって知識を身につけてくれるのは本当に嬉しいです。
 
 
 
私も時々は図書館を利用してみたいと思います」
 
 
 
 
 
 
この日は、お父さんも小学校の図書室に来ていました。
 
 
 
 
小学校の図書室は、子どもたちだけにオープンせずに、地域住民にも開放していきます!
 
 
 
 
日本と違い、市町村に図書館がほとんどないので、小学校の図書室が町の図書室となっています。
 
 
 
 
すべての人に図書館を!
 
 
 
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