「今日の色の服を着用のこと」

 

カンボジアには、今日の色があります。

 

男性はスーツでもいいのですが、公式な式典などでは、女性は「今日の色の服を着てきてください」と招待状に書かれていたりします。

 

 

カンボジアの小学校の図書室にも、「今日の色」をお知らせする、手作りポスターを貼っています。

 

 

 

文化省から出されている雑誌によると

 

 

 

 

赤は日曜日に着る、鮮明なすばらしいオレンジ色は月曜日。 紫は火曜日に身につけ、水曜日には緑に変わる。 木曜日黄緑になり、聖なる金曜日は青になる。 土曜日は昔ながらのプラムの色。

 

 

 

奥深いですね。

 

 

 

このような、カンボジアの文化に関する情報も伝えていく場所となっています。

 

 

図書室は本を読む場であり、文化の拠点であり、世代と世代をつなぐ場ですね。

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