今まで日本で生活をして来た私が、途上国を訪れてその違いにしっくりこないものを感じたわけですが、

何をどうやればこのモヤモヤが取れるのかはよく分かりませんでした。

 

当時の私のビジネスは好調そのものでした。

子供の頃からずーーーーーーーーーーーーーーっと

「会社を経営して成功したい」と思っていましたので、

それで自分なりの目標は、達成されたはずなのですが、何か満たされないものがありました。

 

 

毎日が面白くないという表現が、当時の気持ちを素直に表していると思います。

そこから少し、道がそれていきました。

派手に遊んでいたと思います。(恥・・

 

 

多分、自分の心の中にある違和感を感じたく無かったんだと思います。

それを避けるような思考をしていましたし、実際の行動も逃げてました。

考えても解決策が無く、かといって毎日没頭出来る何かがあるわけでは無い虚しさに荒れていたと思います。

そんな日が続き、ついに入院してしまいました。

 

 

 

死が迫るような大病では無かったものの、やはり病院の空気や周りの患者さんと触れ合うことで

そういうことも考えさせます。

「もし、このまま死んでしまったら、何を後悔するかな?」

「しかし、俺は、何をやってるんだ・・」が堂々巡りです。

ベッドに横になり、天井を見ながら、生きていくとはどういうことだろう?

自分は何がやりたくて、何をやりたくないんだろう? 

ベッドでうっすい、うっすい味のご飯を食べていると思考もうっすくなりそうです(私は)

 

 


脳にうまく質問すると答えを探してきてくれるというテクニックを以前本で読んだので

「私は、残りの人生を何に使いたいと思っていますか?」

「命を使う、、私の使命はなんですか?」

と、全てゼロベースで考えていました。

他人に望まれる自分では無く、自分が何をしたいか?が分かっているつもりで分かってなかったことに気づいたのも

この時です。

 

 

 

 

一方で私は、20歳の時に自分の人生年表を書いています。


そこには「世界中で困っている人を寄付で助ける」という項目も人生のかなり後半のプランとして入っていますが

すっかり忘れていました。


これをベッドの上で、再確認したとき、

あ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!これやる!!!!!!!!!!!

と、直感で思いました。


エネルギーを向ける先が見つかった私は、何もうまく行っていないのに

嬉しくなったことを覚えています。

 

 

 


こうして、今の活動に人生が向かっていきます。


そして、今、皆様に活動をガンガン説明して、繋がる事ができました。


ね?これいいでしょ?  やりましょうよー! みたいな、押し売り感満載ですが笑


「時間が無くて説明するの面倒なんですけど笑、資金が足りてないので資金下さい!!」

と伝えると、懐の深い大先輩方は

「何か分からんけど、分かった笑」

と、ご支援下さったりしたことに味をしめた私は、

これからも押し売り感の勢いを大切に、非常に丁寧に慎重に村長にも押し売ってきます!!

 


ご支援下さった方、ソーシャルで広げてくださった方、その他多くの方のお陰で

この度、プロジェクトを達成することができました。

本当にありがとうございました!!!!

 

 

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