カンボジアの4月〜5月は雨期に入る前の1年で最も暑く、不快指数の高くなる時期です。そんな中、CaTHA(カンボジア伝統医療師協会)のメンバーを中心にプロジェクトの作業が進められています。

 

本編では、カンボジアの伝統医療の中で使われる、薬用植物と、いくつかの疾患についての処方も紹介します。300種類以上の植物が原料として使われていますが、その中で、どのような疾患への処方を紹介するか、どの植物が特に使われているか、またカンボジアならではの使い方はないか、熟練のクル・クメールと伝統医療協会の理事会で熱い議論が繰り返されています。

 

 

国立伝統局の技術顧問も勤める、フン・チョム氏とタイ・テクスルン氏

 

国立伝統医療局副局長、CaTHA会長と理事によるミーティング

 

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