プロジェクト概要

毎年50万人の発展途上国の子どもが下痢で命を落としています。下痢を治し、子どもたちを救う魔法の「ダチョウ抗体飴」を開発します!

 

こんにちは。私たちOstriGenは京都府立大学大学院 生命環境科学研究科の塚本康浩教授とともにエボラやMERSの抗体の精製にも成功して米国政府当局とも薬の研究開発をおこなっています。そしてこの度、とてつもない生命力を持つダチョウの抗体を用いた、下痢を予防・治療することができる飴を開発しました。

 

開発途上国では毎年50万人もの5歳以下の子供たちが下痢によって命を落としていますが、安全かつ安価で大量に生産できるダチョウの抗体飴があれば、この問題を解決できるではないかと考えています。

 

子どもたちの二大死亡要因である病気を解決できるこのダチョウ抗体飴の製造のために、どうか応援いただけないでしょうか?

 

(死んでもおかしくない傷から1ヶ月で完治する驚きの生命力を医学へ。そして子ども達を救う、その一歩に皆さまのご協力を何卒お願い致します)

 

 

首が割けるような大怪我も1ヶ月で治す、ダチョウの持つ恐るべき生命力。

 

以前、首の皮膚が避けてしまって中の器官や食道が見えてしまうくらい大きな怪我をしたが、2週間という速さで皮膚がふさがり、1ヶ月後には元通りになったダチョウがいました。ものすごい回復力が強い動物から出てくる抗体なら、何でもやっつけれくれる力があるに違いない!「とにかく生命力が強い」というダチョウの特性に注目したのがこの研究を始まりです。

 

▶ 以前TVでもダチョウ抗体について取り上げられました。

(ダチョウ抗体の秘められたパワーや抗体を使った
商品について触れられています。)

 

ちなみに抗体とは、ウイルスや最近を撃退するもので、無害化したウイルスを体に打ち込むと作られます。みなさんよくご存知の予防接種と同じ仕組みです。

 

そして、ダチョウの体内で作られた抗体は卵にも送られることがわかり、卵の黄身に特殊な液体を混ぜて抗体を抽出するのです。実際、インフルエンザウイルスや花粉アレルギーをも跳ね除ける力を持っていて、商品化したマスクは大ヒットするなど話題を呼びました。

 

(この大きな黄身に特殊な液体を混ぜ、機械にかけて抗体を抽出します)

 

(発売してから3年で7000万枚ものマスクが飛ぶように売れていきました)

 

 

無限の可能性を秘めたダチョウ抗体は、従来の方法に比べ、圧倒的に安価で大量生産可能な抗体なのです。


あまり馴染みのない話かもしれませんが、一般的には抗体薬はニワトリの卵やウサギから精製されます。一つの個体からはわずかな抗体しか抽出できないため、抗体薬を作るのには多くの時間とコストがかかり、抗体1gあたり数億円となるほど高価です。


一方、私たちは抗体薬を精製するのにダチョウを用います。ダチョウの卵は大きく、含まれる抗体の量はニワトリの卵の約30倍。生涯で産む卵の数も計算に入れると、一羽のダチョウが作る抗体の量は一羽のニワトリの220倍にもなります。

 

このためダチョウを用いると安く大量に抗体薬を精製することができ、抗体1gあたり、わずか10万円までコストを下げることができるのです。

 

(ニワトリの卵と比べてみれば一目瞭然の大きさです)

 

 

 

更に、熱や酸に強いことが判明。直接体内に取り入れる「ダチョウ抗体飴」を開発しました。

 

抗体薬を作るのにダチョウを用いるメリットは他にもいくつかありますが、あと一つ特に重要な特徴は、ダチョウの抗体は【熱】や【酸】に強いということです。つまりダチョウの抗体は経口で摂取しても消化器官の中で働きを失わないのです。

 

その特性を活かし、私たちはこのダチョウの抗体を混ぜ込んだ特性の「ダチョウ抗体入り飴」を開発しました。

 

(ダチョウ抗体飴で、世界の子どもの死亡の二大要因のひとつ、
"下痢"が原因で失われる命を救います)

 

 

毎年50万人もの5歳以下の子供たちが下痢によって命を落とす開発途上国で、ダチョウ抗体を活かしたい。

 

2012年、ユニセフは、世界の子どもの死亡の二大要因は、“肺炎”と“下痢”であると発表しています(参照:http://bit.ly/1M5vpvU)。5歳以下の子どもたち50万人が亡くなっていると考えると、病気の猛威がどれほどのものかわかるかと思います。こうした問題にもダチョウ抗体が役立ちます。

 

この度、私たちが開発した「ダチョウ抗体飴」は、下痢の原因となるノロウイルス、大腸菌、サルモネラ、チフスそれぞれに対する抗体のカクテルを混ぜこんであります。この飴を舐めてダチョウ抗体を体に取り入れることで、抗体が消化器官の中でそうした菌やウイルスを不活性化し、感染を予防・治療することができるのです。

 

(汚く濁った泥水を飲むことで下痢などの病気に繋がってしまいます)

 

 

ダチョウ飴を携えて、最初はモザンビークの村へ。

良い結果を出し、世界各地の発展途上国へ広げていきます。

 

「ダチョウ抗体飴」を、子供たちに舐めてもらい、下痢で学校を休む子供の数が減るかどうかというテストをモザンビークの一つの村で実施しようとしています。このテストはモザンビーク政府の承諾を受けて、ハーバード大学のドンラモン教授の指導の下、ルリオ大学と協力して実施されます。

 

このテスト自体はテストの対象である600人の子供たちしか救えませんが、このテストが成功した暁には、飴を配るプロジェクトを他のアフリカ、アジア、南アメリカの発展途上の国々に拡大していく計画になっています。

 

テスト結果をもとに、更に効果的なダチョウ抗体飴に進化させ、最終的に私たちはこの飴で世界の子供たちを救いたいと考えています。まずは壮大な計画を実現させるためのその一歩を踏み出すために、どうか応援をいただけないでしょうか?

 

(プロジェクト実現のために、皆さまのご協力、

どうぞよろしくお願いいたします。)

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ご支援いただいた皆さまにはお礼に下記の引換券をお送りします。

 

・サンクスメール

 

・HPに支援者のお名前掲載(クレジット掲載)

 

・書籍「ダチョウ力 /朝日新聞出版(著者:塚本康浩/京都府立大学大学院教授)」 サイン入り30部

 

全世界を悩ます新型インフルエンザも地球温暖化も女性の美容もダチョウパワーですべて解決! 猛毒ウイルスを除去する抗菌マスクをはじめ世紀の珍発見をした獣医で免疫学者の通称〝ダチョウ先生〟がユーモアあふれる研究者生活をつづる。鳥おたくだった少年時代、ダチョウとの出会い、摩訶不思議なダチョウパワーの発見、鳥インフルエンザに効く抗菌マスクの開発まで、笑えて勉強になる一冊です。

 

・ダチョウの卵のグッズ

ダチョウのプロジェクトのちなんでダチョウの卵のグッズをお届けします。

 

・ダチョウの飴(花粉症用10日分)

今回開発したダチョウ抗体飴をお届けします。高価な割に少量ではありますが、その効果は折り紙つきです。

 

・ダチョウマスク(インフル・花粉症用 5枚)

インフルエンザウイルスも花粉の遮断する魔法のマスクです。

従来タイプのウイルス対策用マスクに使用されている"静電フィルター"に加え、抗原抗体反応によりウイルス、花粉アレルゲンに瞬時に結合してカットする"ダチョウ抗体フィルター"を組み込んだ不織布製マスクです。

(※画像はこちらから引用)

 

・プロジェクト成果発表会招待券

プロジェクトを実現させ、その後実際にどうなったか直接発表する場を設けて成果報告をさせていただきます。場所や開催日時についてはプロジェクト成立後に追ってご連絡いたします。

 

 


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