ゴールまであと61時間で、カウントダウン始まりました!

まだ31万5000円が必要です!

あなたのシェアといいねクリックがますます必要です!

 

これが集らないと今まで集めた金額もそっくりお返しすることになります。そうならないため、あなたのご協力が必要なのです!

 

オフの日の今日、私たちは、あさって演奏する二ツ井を訪れました。

 

私たちが演奏している「浜辺の歌」のルーツを訪ねたのです。

 

 

「浜辺の歌」作曲家、成田為三が4歳から17歳までをすごした場所です。

 

あさっての私たちのコンサートは、その「浜辺の歌」のルーツ、能代市二ツ井で行われることになっているので、その曲のルーツを知る事は大事だと考えました。

 

99年前といえば今のように交通が発達していない時代です。成田為三は二ツ井から浜辺の歌を作曲する時、海の浜辺ではなく、この米代川の砂地を思い出して書いたと言われています。

 

成田為三の育った二ツ井の仁鮒(にぶな)にいってみると、米代川が蛇行して浜辺のような砂地が確かにありました。

 

この風景を見ながら成田為三は何を考えていたのか、ふと思いました。

 

 

 

それから私たちは郷土史研究かの伊藤徳治さんに会いに行きました。

 

伊藤さんは、成田為三のことを研究しています。

私たちのコンサートではスピーチもしてくださいます。

 

「浜辺の歌」は、こうして人々の心に生き続け、私たちに多くのすてきな出会いをもたらしてくれました。

 

ますます良い音楽は残ることを実感しました。

 

 

新着情報一覧へ