【いってきました!】

 

皆様、こんにちは!
実行者の水沢です!

 

ついに!

 

今月27日の深夜から29日まで、
第一回目の学生限定東北バスツアーを実施いたしました!

 

今回は、大学問わず

総勢36名の学生さんに参加いただきました!

なんと、関西からも!

 

ご支援をいただきました方々をはじめ、
準備期間からツアー中、
大変多くの人にご協力いただき、
本当にありがとうございました!

 

 

感謝をこめまして、
活動のご報告をさせていただきます。

 

今回は、先方のご都合でスケジュールに多少変更が生じてしましました。
ご報告が遅くなってしまい、大変申し訳ございません。

 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

1日目(28日):
▼ 現地の方のお話
〜東日本大震災圏域創生NPOセンター 高橋さん、太田さん〜
〜東日本復興支援機構 平手さん、高橋さん〜
〜カフェはまぐり堂 亀山さん〜

 

28日の朝から夕方までの約1日、
東日本復興支援機構の平手さん、高橋さんに案内をしていただき、
午前中は、
石巻市内にて、現地の人のお話を直接聞かせていただく機会を設け、
今回は東日本大震災圏域創生NPOセンター代表の高橋信行さん、太田さんに
被災当時から避難所運営、2年目、3年目、そしてこれからの被災地、
またボランティアの心構えについてなどのテーマでお話を伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食箇所は2カ所にわかれ、
・ 『かき小屋』さん(焼き牡蠣、ホタテなどをいただきました!)
・ 『カフェ はまぐり堂』さん(石巻牡鹿地区特産の鹿肉カレーをいただきました!)
にてとらせていただきました!
(とても美味しいです!!鹿肉すんごく柔らかい!!牡鹿地区には1万頭あまりの野生の鹿がいるそうです)

 

 

 

その後、
カフェはまぐり堂の亀山さんに
ご自身が現在取り組まれている活動をスライド形式で紹介をしていただきました。

 

 


カフェはまぐり堂があります「蛤浜」は人口5人の小さな浜です。
ご存知の通り、三陸海岸はリアス式になっているため、
名が知られているような大きな浜から小さな浜まで大小合わせ、
数百の浜があります。
そしてそれに伴い震災前は漁港も数多くありましたが、
小さな浜の漁港はまだ復旧のめどがたっていません。
現在、そのような小規模の浜同士で連携して地域活性化に取り組む活動を
ご自身の体験も交えながら紹介していただきました!

 

午後は、
石巻市内をバスで移動しながら、
車内で語り部を行っていただき、
雄勝地区の仮設商店街の方にも伺わせていただきました。

 

 


2日目(29日)


▼ 現地を見て、感じる
〜名取市、松島町〜

 


29日は、朝名取市のゆりあげ港朝市にいかせていただく前に、
閖上中学校がある場所などをバスで移動しながらまわり、
献花台に寄らせていただきました。

 

 

 

 

 

その後、松島町にて観光をしてから新宿へ20時頃かえってまいりました。

 

 

 

3年3ヶ月経ちましたが、
未だ復興には時間がかかるように感じます。
インフラの部分の整備もまだまだで、
東京オリンピック開催に向け、余計に人でも足りないとのお話もありました。
(仙台などのゼネコン業者も東京にかり出されているよう。。)

 

今回のツアーでは、
震災当時のお話から現在までの被災地を聞かせていただく機会、
現在被災地が取り組んでいる活動、
今後取り組んで行く活動を現地の方にお話、紹介をしていただき、
より現在の現地ニーズを考えることができました。

 

『自分ができることを、できる場所で、できる限り』
支援ではなく、参画していくことが大切なのだと感じました。

 

 


また、参加していただいた学生の方からは、


「実際に足を運んでみて考えが大きく変わった」
「思っていたより自分が無力で、何もできないと痛感したが、ただ足を運ぶだけでも大きな支援になるという言葉をかけていただき、くるだけでも力になれるのだと感じて、またきたいと思います」

 

といったような感想を頂いております。

 

 

もちろん現地の方すべてが外部の人間の受け入れに積極的ではないと思いますが。
今回、お世話になりました方々からは、
「また来てほしい」とお言葉をいただき、
活動は今度も続けてまいりたいと改めて感じました。

 


この活動の意味が、後世につながりますように。
今後とも、私たちChanceSeedをよろしくお願いいたします!


このたびは、
誠にありがとうございました!!!
メンバー一同、心より感謝申し上げます。

 

 


水沢 友里奈

新着情報一覧へ