こんばんは!

今日から3日間、運営メンバーの3名の想いを発信させていただきたいと思います。

 

まずは、代表の水沢から!

 

 

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「『なにも出来ない』から考える」

 

祖父母が仙台市に、親戚が多賀城市、また父親の仕事の関係のあり

震災後、比較的早い段階から被災地には何度か足を運ばせていただきました。

 

津波による甚大な被害を被った沿岸部を初めて訪れた場所は、

宮城県南三陸町。

 

初めて被災地を目の当たりにして感じた事は、

『あまりにも被害が大きすぎて、大学生にできる支援なんてなにもないかもしれない』

という事でした。

 

まだ親に金銭面をはじめ様々な面でお世話になっている身、

社会的責任の取り方もわからない学生という立場、

そんな何の能力もない八王子からきた1大学生に出来る事ってあるの?

そんな「なにかしたい」なんて思う事自体、

ただの自己満足にしかすぎないんじゃないか、と。

 

しかし、それで本当にいいのか。

他人事として、出来ない言い訳を探して、

なにもできないからと、いいきってしまっていいのか。

 

 

実際に自分の目で見て聞いたからこそ、

「なにもできない」と感じる事ができました。

一方的な支援ではなく、

ニーズに応える支援の関わり方、

自分に出来る最大限の支援の関わり方を考えることができました。

 

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『「行きたい」がもったいない!』

 

以前にも書かせていただきましたが、

ボランティア活動に携わらせていただく中で、

「来てほしい」と感じる被災地と、

「行きたい」学生が多い事に気がつきました。

 

しかし、両者をつなぐキッカケがあまりにも少ない。

あったとしても情報が届かない。

 

「行きたい」と感じているのに「行けない」のはもったいない!!

と感じ、今回本プロジェクトに挑戦してみようと決めました。

 

低価格×短期間の復興バスツアーを1人でも多くの学生に届け、

被災地を学生とをつなぐ事によって復興活動に携わっていきたいと思います。

 

 

今後とも、私たちの活動をよろしくおねがいいたします!

 

 

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明日は副代表の杉山さんの想いを紹介します!!

 

 

 

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