READYFOR?「カンボジアの子ども達へ衣類1万着を届け、病気や事故から守りたい」プロジェクトへご支援頂いた皆さまへ

 

こんにちは!CHANGの山崎です。

多くの方々のご支援により、昨年12月にプロジェクトが成立しましたこと、あらためて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

そして予定通り、3月10日から3月14日にカンボジアの子ども達に衣類を届けることができました。孤児院、保護施設、スラムの子ども達、そして子供を見守る先生やご家族、多くの方に喜んで頂けたかと思っております。

 

裸で生活する子供には事故や病気から身を守るものが何もありません。着替えがなければ衣類は菌の温床となってしまいます。そして好きな洋服を着れば気持ちだってもっと明るく前向きになれるのです。この衣類で多くの子ども達を病気や事故から守ることができ、もっと笑顔が増えることとなるでしょう。

 

それでは本日からは現地での活動の様子を、今日から四回に分けてご報告させていただきます。

 

衣類1万着がカンボジアに到着!

長い海路を経て、シンガポール経由でカンボジアの港に到着しました。心配していた関税も問題なく通ることができ、トラック2台に積み込み完了、いよいよ子ども達のもとに運びます!

先ずは一ヵ所にまとめた方が効率良く配れるだろうと、バサックスラム孤児院にある私たちの事務所へ搬送しました。

ここが日本から依頼した運送会社のカンボジア支店のようです。

 

バサックに着きました。小さい子も、女の子もみんな力持ち、頼りになります!たくましい子ばかりとは思ってましたが、こんなに力があるとは、改めてビックリです。

 

その中でも一番がんばってくれたのがチョトウ。今回に限らず、自分たちが何か作業をしてるといつも真っ先に手伝ってくれるのが彼なんです。

 

ダンボールは全部で170個。大きいし、重いし・・でも子ども達と一緒だと楽しくていくらでも力が出てきます。

 

いっぱい動いてお腹がすいたのでお昼ごはんにします。

 

今日は子ども達のリクエスト、鶏のスープです。ママの料理はいつでも絶品、これで午後からのスタミナも満タンです。

 

小さい子たちも嬉しそうです。「ダンボールに何が入ってるのかな~?」「何に使うのかな~?」双子のスライタイとスライタが興味津々でした。

 

手伝ってくれてるのか・・?ずっと遊んでるのか・・?ピーサイとスライパイのコンビはいるだけで場が和みます。いつも笑顔!

 

暗くなってからやっと作業終了。これ、子ども達いなかったら一日じゃ終わらなかったです。みんな、本当にありがとうございました。

 

では、明日から配布が始まります。

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