みなさまいつもチャイルドックのご支援ありがとうございます!

 

先日”いのちの授業”に参加してくれた小学生から感想を頂きました!前回もこのような感想集をいただき、チャイルドックの活動への励みとなり、宝物とさせていただきております。今回も小学生の純粋な気持ちに感動しました。

 

 

さて、どのような感想を抱いたのでしょうか?!

ご紹介させていただきます。

 

☆去年の話を覚えていて、今年も改めて命の重みを知りました。

☆自分が大人になったら、最後までどうぶつを大切にしたいです。

☆海外を見習って、日本もどうぶつに優しい住みやすい国にしたい。

☆私たちが大人になったら、殺処分が大きく減っているといいな。

☆セラピードックやレスキュードックを初めて知りました。

☆殺処分は残酷すぎる、罪のないどうぶつたちが可哀想。

☆私が病気で入院していたら、セラピードックにきてほしい。

☆夏休みに犬か猫を飼うかもしれません、そうなったら頑張って育てたいです。

☆犬や猫が大好きなので、もっと優しくしようと思います。

 

まだまだ沢山の感想があります。高学年に近づくにつれ、幅広く話を覚えており、線いっぱいに書き詰めてくれるほど、普段知る機会の少ないテーマなだけに沢山の思いを抱いたようです。

 

こどもたちとは、悲しい思いをする犬猫を減らせるように大人は頑張るので、みんなも周りのどうぶつに優しくしようね、と約束をしました。子どもたちの人生のどこかで、ふとこの授業の話を思い出し、どうぶつの存在を再認識してくれることがこの活動の希望であります。

 

さぁ、私も子どもたちに負けてられません、頑張ります☆

 

childog 大城栄里