クラウドファンディング開始から今日で11日目!本日は2回目の「スタッフの声」として、コンフロントワールド国内事業局長、田尻野乃佳から皆さまにご挨拶申し上げます。

 

彼女は現在、国内事業局長として国内での活動全般の管理・履行を担当していますが、今年2月には共にウガンダ北部にて、南スーダン難民居住区に足を運びました。彼女が本クラウドファンディングにかける想いをご覧ください!

 

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初めまして。コンフロントワールド、国内事業局長の田尻野乃佳と申します。

はじめに、これまでの皆様からのご支援ご協力、この度Readyfor?を行うにあたってご協力してくださった皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。

 

私自身、パギリニヤ難民居住区内で大勢の難民の方たちが一つのボールを追いかけ、サッカーをしている様子を実際に見て、彼らのエネルギーや力強さを感じました。きっと、彼らの周りにボールやサッカー用品が増え、ボールを触る機会が増えていけば、さらにサッカーに楽しさを見出し、夢中になることでしょう。

子どもたちだけでなく、大人もサッカーに夢中になって楽しむことができます。難民居住区内で抱えているストレスやフラストレーションを少しでもやわらげる何かがそこにはあるはずです。その何かとは、チームワークによって得られる達成感かもしれませんし、自分の得意なことを見つけるきっかけかもしれません。

 

同時に、今回のプロジェクトのみならず、私たちのような若い世代が、中長期的な視点でも南スーダン難民支援に携わっていくことは、現地のみならず、日本国内での活動の質をより高めていく事にも繋がっていくと考えています。

 

ウガンダから約1万キロ離れた日本でもできることは必ずあるはずです。そう思い、今後も活動に取り組んで参ります。

 

 

コンフロントワールド 国内事業局長

田尻 野乃佳

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