プロジェクト概要

仙台市を基点に南三陸町で震災復興と

地方創生事業を始めるための六次産業を展開したい!

 

はじめまして!こんにちわ、作家・プロデューサーの三浦二三男と申します。私は仙台市に住んでいます。そしてこの度の震災で大きな被害を受けました。いまは復興も道半ばですが、ようやく回復の兆しが見えてきました。それに伴い自らも被災地の自立と再生の道筋を開きたいと思い「復興と地方創生」に貢献するためプロジェクトを始めました。

 

南三陸町で当地方の特産品の「アワビ」を活用した製品を作りたいと考えています。今回は、まずはその拠点となるプレハブ購入費・設置費、その設置のために食材の購入やプレハブ設置に必要となる移動費などが不足しています

 

アワビを加工して「高級乾鮑料理」を製造し商品化するプロジェクトにチャレンジするため、今回皆様から募るご支援では、その海産物を加工するための作業スペースをつくりたいと考えています。

 

 

 

■ プロジェクトの経緯

 

2011年3月11日に東日本大震災を受けた南三陸町は、多くのボランティアや国の力によって復興の形がようやく見えてきました。しかし、かって盛んだった産業が再起するには多くの課題があります。(人的生産体制・製造設備の再導入・失われた販路の回復増進)などです。そこで私達の持つ開発スキルや販売ノウハウそしてコンテンツ製作能力を駆使して、地元に「六次産業」を展開し「復興」と「地方創生」の事業を拡めたいと思います。そのためこの度はその初めの一歩言う事で、発足準備資金としてクラウドファンディングに挑戦します。

 

 

■ 南三陸町歌津馬場港産の新鮮で大きな鮑について

 

いま、鮑で有名なのは宮城県では牡鹿半島から気仙沼市唐桑町までの物が名の通ったものです。その中で南三陸町歌津の泊半島から港にかけての海域で取れるものが最上で出色です。


国際的には岩手県の吉浜から産出する「キッピン鮑」が江戸時代から「干し鮑」として有名でした。これは「干しナマコ」と共に俵に詰められ長崎の出島から中国に送られ、中華料理の原料して貴重な外貨稼ぎのもとでした。こちらは岩手沿岸が市場から遠かったので乾燥物に加工して販売しました。

それに比べ南三陸産の物は仙台や石巻、気仙沼などの巨大な市場が控えてたので、多くは刺身、寿司ネタなどの生食でした。

ちなみに戦前は天皇陛下への献上品として有名で、取りに行く時は斎戒沐浴して羽織袴姿で漁をしたそうです。また、人選も大変で鮑に傷を付けないよう腕の確かな者でなければならず、同級生の善昭さんの義理の祖父や元巳君の父がその名誉にあずかったと父から聞きました。南三陸町歌津馬場港産の新鮮で大きな鮑です。

 

 

 

■ 調理方法

 

 

 

 

■ ご支援のお願い

 

津波で多くを失った地域の産業復興・地域の特産品を活かした町越し・新たな産業の創造・将来的な雇用の増大・など、これから東京オリンピックを目指し「被災地の復興」と国が抱える問題「地方創生」に大きく貢献したいと思います。