COY11 Tokyo 終了致しました! イベントの様子をお届けします

COY11Tokyo実行委員会 服部です。

 

COY11 Tokyoは11/26-28日に開催され、みなさまの応援・ご支援もあり無事終了致しました。実行委員を代表し御礼申し上げます。

 

当日の様子を簡単に紹介させていただきます。

 

 

<1日目>

本イベントへは、韓国・中国・マレーシアなど様々な国から異なる国籍の方が参加されました。バックグラウンド、言語、価値観が異なる中でどのようにコミュニケーションを取るか、ルールを作ることから始まり、東アジアでの気候変動の影響の共有、また他国で開催されているCOYとの中継も行いました。

気候変動の実態、各々がどう捉えているかを共有しました。

 

温室効果について説明する様子

 

東アジアで顕在化する影響についてのまとめ

 

 

<2日目>

再生可能エネルギーに関する講演、国の立場になり実際に交渉を行う模擬COP(COP in my city)、マニフェスト作成、参加者各自の研究発表(My thesis)など盛りだくさんの一日。

気候変動に対し何ができるのか、現状はどのような対策・政策が行われているかなどを学習します。ユースとして学ぶべきことは何かを考えるきっかけとなる一日です。

マニフェストも形になり、最終日に仕上げるのみとなりました。

 

COP in my cityの様子。交渉官になった気持ちで企画に参加します。

 

 

REDD+(森林のCO2吸収や森林破壊等による気候変動との関係)についての発表を行う参加者

 

<3日目>

2日間で仲良くなった仲間とも今日でお別れです。

マニフェストの最終校正の後、閉会式が行われました。

今ユースである私たちに何ができるのかを考え、今後の行動宣言を行い午後からはアースパレードへ参加しました。

パレードが始まる前にステージ上でCOYの成果発表を行う時間をとっていただき、ユースの関心の高さ・ユースとして何を行うかを宣言しました。パレードでもユースの存在感は際立っていたと思います。

 

COYの成果発表を行う様子

 

 

 

大成功を収めたCOY11 Tokyoですが、この成功は海外参加者の参加なくしては起こり得なかったと思います。渡航費・滞在費を工面して参加してくださったみなさまに感謝したいと思います。

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