プロジェクト概要

障害者福祉事業所が作った製品を販売所する、

「くりくり」の運営資金を!

 

こんにちは!京都府の最北端にあります障害者福祉事業所「ゆうゆう作業所」の堀江と申します。私たちの街、京丹後市では、法人や事業所の垣根を越えて、昨年9月から9つの事業所が協力連携し、それぞれが製造している商品をショッピングセンターの一角で合同で販売することになりました。

 

継続して販売をしていくにあたって、皆様からの

ご支援を!

 

(店舗は、白い壁と木のやわらかさを基調にデザイン

しました。訪れる方々にとても好評です!)

 

「くりくり」の運営について

 

パート職員2名が交代で10時から20時まで勤務しています。障害者の販売担当は、各事業所から選出された1名から2名の利用者が当番日を決めて10時から15時まで勤務しています。少しでも自分たちの作っている商品が売れることは勿論、この地域で9つもの事業所が様々な商品を作っていることを広めていきたいと思っています。

 

 

(「くりくり」のイメージキャラクターです。かわいいでしょ。)

 

「くりくり」店頭に並ぶ商品は、現在100品目近くになっています。食品、陶芸品、縫製品など多種多様な商品がショップ一杯に並んでいます。ショップの売上上位は食品部門。クッキー、おかき、パウンドケーキ、プリン、煎餅、マフィン、豆腐、蒟蒻など各事業所自慢の商品を販売しています。

 

その他にも、和柄模様の髪飾り、色鮮やかなさおり織り、数々の陶芸品、地元京丹後で採集されたよもぎやラベンダーを使った入浴商品や香り袋、それぞれの事業所が知恵を重ね工夫を凝らした商品がショップを華やかに飾っています。

 

市民の方々に、障害者福祉事業所で製造される商品を知っていただき、地域の中に一層の障害者理解を広げていき、「くりくり」を発展継続させていきたいと思います。

 

(「くりくり」として初のオリジナル新商品を開発中です。定番商品になることを目指して、みんなでアイデアを出し合い試行錯誤の毎日です。)

 

作っている製品ひとつひとつにストーリーがあります

 

「京丹後クッキーものがたり」

障害福祉事業所製品販売ショップ「くりくり」で一番売れているのは峰山共同作業所が販売している「クッキー」です。1998年から試行錯誤を繰り返しながら、今日まで良質のクッキーにこだわり製造を続けています。そのこだわりのモットーは、地元の食材を使うこと、安心安全を大切にすることを基本にしています。

 

当時これからの作業を考えたとき、一人の女性職員が食品製造を考えつき、その中でも利用者に受け入れやすいものは何だろうかと思案する中、みんなが食べやすいお菓子を商品化できないかと思い立ちました。女性職員は、休日も惜しみ、デパート、スーパーなどお菓子に関連する売り場や食材を追い求め、クッキーづくりを始めることとなりました。


何の道具もない中での出発でしたが、あるものを利用して試作を重ね、時にはパティシエやパン教室の先生からもアドバイスを受けました。事業所としても、その熱意に応え徐々に菓子製造に必要な用具を揃えていきました。クッキ―そのもの以外にも包み紙や詰め合わせる箱にもこだわりました。

 

販売以来16年、峰山共同作業所のクッキーは、今では峰山共同作業所の代名詞ともなっています。豊富で様々な種類のクッキ―が好評を博し、京都市内にある府内の障害者事業所が出荷している京都駅内にある販売所の売上において、常に上位にランクされるまでになっています。

 

(「さおり織」作業の様子。心を込めて織っています。)

 

京丹後市内の9つの障害者福祉事業所で製造される商品を販売する

ためのショップ「くりくり」の運営資金集めを行います。

 

今年度、ショップの運営資金がどうしても50万円不足しています。製品を販売するショップの安定した運営は、それぞれの事業所にとって継続した販売ができること、また製造に携わる障害のある人たちの大きな励みとなります。

 

(多くのお客様にご利用いただきたい!)

 

引換券について

 

・お店の行事や新商品の紹介などをお知らせする「くりくり通信」のお届け

 

・京丹後市内9つの障害者福祉事業所が製造し、「くりくり」で販売している、おかき、煎餅、クッキー、ケーキなど詰め合わせギフトを送ります。

※ご支援頂いた額に応じて内容が変わります。

 

 

・「くりくり」で使える商品券(500円)


最新の新着情報