出版者としてちょっと思うこと

妙に暑い日になりました。
最近気温が読めず、着ていく服選びに困る毎日です。

 

主催者のやながわです。
寒暖差が激しいですが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか?

 

2009年に出版処てんてるを立ち上げて、早9年になります。
どうしてもコミック本を作りたかった、それが出発地点でした。
何もかもが手探りで、壁にぶち当たったり、断崖絶壁から落っこちそうになったり、なかなか波乱を含む道のりでした。

 

でもですね、物を作るという喜びってとっても大きいものなのです。

良い作品、先々まで残したい作品、そういうものに出会えるって、人生にどれくらいあるでしょう?


もしそういう出会いがあったら!


迷わず本にしたい!

 

想いが綴られた1ページ……、というこの感覚はやっぱり紙の本ならではですね。

 

電子書籍も便利でありがたいです。
でもやっぱり紙の本もきっと無くなったりしないんだろうなと思います。

 

素敵な本をお手元にお届けできる、私はそんな出版者でありたいです。

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