みなさんこんばんは。

いつの間にかすっかりと夏になって、夜の涼しさにありがたみを感じるようになりました。

 

ご報告させていただきます。

 

今回、予定していた熊本のこどもたちの参加なのですが、6/22の熊本集中豪雨のために現地の状況が悪化してしまいした。現在も余震、大雨と緊張した状況がつづいており、一緒にドルフィンキャンプを企画していた熊本0円キャンプチームと話し合い今回は熊本キッズのドルフィンキャンプ参加をキャンセルという苦渋の決断をしました。

 

でも、イルカの冒険はこれからも続けていきます。今、熊本では現地の家族、そして生活環境を守ることが大切な時なのだと思います。なにかできることはサポートさせていただきたい次第です。そして、つながっていることも決して忘れません。

 

そして今年のドルフィンキャンプ参加者は、最終的に、福島のこども12名と決定しました。小学3−6年生の男の子8名、女の子4名です。

 

予算もまだまだ足りていない状況です。原発から5年、福一をとりまく状況がなにも変わっていないまま、人々の認識だけが薄れてきていることも感じます。原発はいらない。自然の大切さとシンプルにワクワクできる冒険へのチャレンジ。僕らができることをぶれずにやっていきます。

 

そしてドルフィンチームは相変わらず動きまくっています。

 

本日は、国際展示場のゴールドウィン主催の展示会にて、ドルフィンキャンプとヘリーハンセンのコラボレーションTshirtsを展示させていただきました。

 

 

できたばかりのホヤホヤTシャツ、デザインも記事も最高です。胸マークにしっかりとドルフィンキャンプのロゴが光ってます。かなり好評でこれから全国のヘリーハンセンショップにて、販売されていきます。そしてこのTシャツの売り上げの一部がドルフィンキャンプ開催へと来年から寄付されるようになりました!(嬉)

 

本日、夕方には、千葉県は成田市にて、チェルノブイリ被害にあっているこどものためのベラルーシの保養所の副院長先生とスカイプインタビューを遂行。現地の今の情報、これからの福島のこどもに向けてのメッセージ、放射能に聞く食べ物など、アツい一時間インタビューは、編集されてから最新のドルフィンキャンプ映画に反映されますので、必見です。

 

ベラルーシと日本。とても遠いのだけれども、同じに抱えている放射能問題。知っていることを共有しあって、お互いに現状について助け合う。ただそれだけで本当に頼もしいと思える、感謝できるインタビューとなりました。

 

そして明日も、国際展示場にてTシャツ展示会していますので、興味がある方はぜひ、ご来場お待ちしています。

 

Keep rolling!

 

 

 

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