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今年6月で閉鎖の危機にあるモンゴルの孤児院を存続させたい!

照屋朋子

照屋朋子

今年6月で閉鎖の危機にあるモンゴルの孤児院を存続させたい!
支援総額
3,728,000

目標 3,500,000円

支援者
252人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年04月29日 09:07

子ども達へのインタビュー③

皆さん、おはようございます。

プロジェクト終了まで、あと2日を切りました!

どうか引き続きご支援よろしくお願いします。

 

 

先日からシリーズでお伝えしている、子ども達へのインタビュー記事をお届けします。

本日は、エンフトルの番です。

(これまでのインタビュー:バスカイデレー

 

     

(左はビーズ製品を製作中のエンフトル。

 右は、インタビュー中、ほかの子どもたちと肩を組んでいるところです。)

 

こんにちは。エンフトルです。13歳です。

好きな動物は犬です。特に子犬が好きです。

好きな食べ物は、ミートソーススパゲティ。

色は赤色が好きです。

将来は、道路の建設家になりたいです。

モンゴルの道は混んでいて良くないから、日本みたいにいい道を作りたい。

テレビで日本の道を見たけれど、日本の道には歩道があって、

花が植えてあってキレイだと思った。そんな道を作りたいと思います。

自分の直したい所は、怒ってしまった時に、

つい誰とも話たくないという気持ちになってしまうことです。

話しかけてきてくれた人に「あっちに行って」、と言ってしまったりしてしまいます。

 

 

   エンフトルと一緒にいると、全然寂しくならないんだ。

   一緒にいるだけで、いつも楽しくなれるよ。 (イデレー)

 

 

 エンフトルはとてもいい人で、いつも楽しくて、面白い。

   いつも周りのみんなの面倒を良くみているよ。(セギー)

 

 

 エンフトルはいつも皆をの事を気にかけていて、声をかけてくれる。

 誰かが落ち込んでいたら、背中をなでて

 「元気だして、大丈夫だよ」と言っているよ。(バスカ)

 

 

 

そんな優しいエンフトルは、お兄さんのエンフボル(16)と共に6年間ドンボスコ孤児院で暮らしています。

父親は亡くなっており、アルコール中毒で育児放棄をしていた母親も3年前に亡くなりました。他の子ども達のコメントからもわかるとおり、エンフトルはドンボスコ孤児院の年下の子ども達の面倒をよくみており、実の弟の様に可愛がっています。

 

 

 

 

本日の更新は、ドンボスコ孤児院支援チームの金城でした。


 

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リターン

3,000円(税込)

1.子ども達手書きのサンクスレター

支援者
86人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

支援いただいた方に「一口所長」となって頂きます。
1.子ども達手書きのサンクスレター
2.記念プレートにお名前を記載し、孤児院に飾らせて頂きます。
3.「一口所長」任命証書をお送り致します。
※お名前はプロジェクト成立後にお伺いします。(希望者のみ)

支援者
130人
在庫数
166

30,000円(税込)

支援いただいた方に「一口所長」となって頂きます。
1.子ども達手書きのサンクスレター
2.記念プレートにお名前を記載し、孤児院に飾らせて頂きます。
3.「一口所長」任命証書をお送り致します。
※お名前はプロジェクト成立後にお伺いします。(希望者のみ)
4.子ども達が心を込めて作ったギフト

支援者
24人
在庫数
25

50,000円(税込)

支援いただいた方に「一口所長」となって頂きます。
1〜4に加え、
5.都内開催予定の報告会へご招待致します。

支援者
8人
在庫数
22

100,000円(税込)

【好評につき引換券枚数が追加されました!】
支援いただいた方に「一口所長」となって頂きます。
1〜4に加え、
5.NGOユイマール代表照屋との個別報告&食事会(都内モンゴルレストランにてフルコース)へご招待致します。

支援者
5人
在庫数
1

150,000円(税込)

支援いただいた方に「一口所長」となって頂きます。
1〜4に加え、
5.モンゴルにて、一口所長任命式典に主賓としてご招待致します。(現地までの交通費、宿泊費等は含まれません)

支援者
2人
在庫数
2

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