プロジェクト概要

 

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2019年5月21日 追記

 

多くの方から暖かいご支援、応援をいただき、目標金額の50万円を達成することができました。ありがとうございます。

 

新潟でオリジナルの搾油機をつくり、えごまで里山を再生するという部分に共感してくれた方。家族経営の夢の谷ファーム、私や妻を個人的に応援してくれた方。無農薬栽培から製造まで生産者が手掛けたえごま商品に魅力を感じてくれた方。皆様に感謝いたします。

 

これにてプロジェクト成立となりますが、クラウドファンディングは予定通り5月31日まであと10日間継続いたします。そこで、搾油機オーダーメイド費用の約半分をとなる100万円を目標に、ネクストゴールを設定させていただきます。

 

プロジェクト成立となり、リターンは確実にお渡しできることとなりましたので、これまで決めかねていた方も、初めてご覧になった方も、ご支援いただけましたら幸いです。

 

えごまはこれから種まき、栽培となり、収穫は10月末、搾油は11月となります。
栽培状況や搾油機製造の進捗状況は、このページの新着情報の他、フェイスブックやインスタグラムで配信していきますので、よろしければそちらもご覧ください。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

石塚 浩二(夢の谷ファーム)

 

 

 

新潟の大地と私たちの技術で、

新鮮なえごま油を。

 

はじめまして、夢の谷ファームの石塚 浩二です。

 

私は30歳を機に農業を営む父の後を継ぐため地元の新潟県阿賀野市(旧笹神村)に戻り、現在は家族経営の「夢の谷ファーム」で米とえごまを中心とした無農薬栽培に取り組んでいます。

 

私たちの一押し商品は、自家生産のえごまのみを使用したえごま油。無農薬栽培したえごまを丁寧に選別・洗浄・乾燥して低温圧搾した、高品質の商品です。

 

 

 

現在、自宅に併設する搾油所では夢の谷ファームで栽培したえごまや新潟県内のえごまを加工し、大手通信販売サイトを中心にえごま油を販売しています。

 

大変ありがたいことにお客様から好評で、なかなか生産が追いついていない状態です。現在は直売所でのみ販売をしています。

 

もっと多くの方に、そして品質を落とさずにお客様のお手元に商品をお届けするために何ができるか考えたとき、10年以上使い続けている搾油機が老朽化し、生産性が以前より悪くなっていることに気がつきました。

 

そこで、性能が良いものづくりで有名な新潟県燕市の企業にオーダーメイドの搾油機の製作を依頼し、安定した量と質の良い商品をみなさまにお届けできるようにしたいと考えています。

 

搾油機の製作にかかる費用は200万円ほど。その一部をみなさまにご支援いただきたいと思っております。リターンとして、その搾油機でつくった夢の谷ファームのえごま油をお届けします。

 

目標金額に達成しない場合は、ご支援いただいた方にもリターンをお送りせずにご返金する仕組みとなっております。より多くの方々に私たちのえごま油をお試しいただきたい思っておりますので、まずは目標金額を50万円とさせていただきます。

 

どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

自信を持ってお届けする、

夢の谷ファームのえごま油。

 

◎えごま油とは

近年注目されている、えごま油の重要な成分である「α-リノレン酸」。人が体内で合成できないため、体外から摂取しなくてはならない必須脂肪酸の一つです。

 

必須脂肪酸にはα-リノレン酸とリノール酸の2つがあり、この摂取バランスが崩れがちなことが、肥満などのさまざまな現代病の原因とされています。

 

えごま油3〜4gで、1日に必要なα-リノレン酸が摂取できるとされています。現代人の毎日の食生活に欠かせない油として近年注目されており、メディアでも取り上げられています。

 

えごまは畑の青魚とも呼ばれ、独特の香りと感じる方もいますが、新鮮で丁寧に製造されているものはそのまま食べてもおいしくお召し上がりいただけます。

 

 

◎おすすめの使用例

・サラダのドレッシングに

・卵かけごはん、納豆ごはんに

・パンにつけて                  etc.

 

※α-リノレン酸は非常に酸化しやすく、70℃以上で変質してしまうと言われているため、加熱調理は避けることをおすすめします。

 

◎こんな方におすすめ

・生活習慣病が気になる方

・毎日の食事を健康を意識したものにしたい方

・血中の脂肪やコレステロールが気になる方

・認知症やアルツハイマー病などの脳に関わる疾患の予防をしたい方

 

夢の谷ファームでは、無農薬栽培・自家生産のえごまのみを丁寧に選別・洗浄・乾燥・低温圧搾した最高品質のえごま油のみをお届けします。

 

耕作放棄地を再生した3ヘクタールでの栽培は、無農薬・個人での生産量として国内屈指と自負しており、これまでのお客様からは、「雑味がない」「今まで試したえごま油で一番好き」「品質が安定している」といった、嬉しいお声をいただいています。

 

▶︎「夢の谷ファームのえごま油」のこだわりと特徴

・耕作放棄地を再生した畑で自家採種のえごまを無農薬栽培で育てています。

・搾油前のえごま洗浄と搾油後のろ過で雑味を取り除いています。

・適度な乾燥状態のえごまを搾り、酸化していない本来の味のまま遮光瓶で販売しています。

・自家栽培、収穫後1年以内の原料のみを使用し、品質の安定に努めています。

 

▶︎丁寧な製造工程

 

【10月~6月】土づくり。​
えごまの畑では冬から春はナタネやライ麦を栽培しています。
【6月】自家採取の種で種まき、苗作り。
【7月】苗の移植。一番大変な作業です。
子ども達や福祉施設の方々も手伝ってくれます。
【9月】えごまのトンネル。上手く雑草を抑えられました。
【9月】えごまの穂が出て、一瞬の開花。
【10月末】 手刈りして乾燥させたえごま。
この後コンバインで脱穀します。
【11月】 収穫後のえごまは風や網で選別し、濁りがなくなるまで
​​​​​水洗いをして乾燥。適度な水分状態(5-7%)で保管します。
その後搾油し、ろ過した油を遮光便に瓶詰めします。

 

▶︎保存方法

収穫1年以内のえごまを搾油し、賞味期限は搾油より6か月としています。酸化に弱いので、冷暗所に保管し、開封後はキャップをしっかり閉めて冷蔵庫での保管が理想的です。

 

えごま油市場を見渡すと、国産原料を使用したものは品薄です。大手スーパーなど店頭に見られるものは韓国産・中国産のえごまを使用した物がほとんどと思われ、栽培方法は不透明です。

 

国内産でも焙煎してあったり、ろ過が不十分であったりというものが散見され、かえって体に悪いものになるということもあります。

 

農家として、きちんとした作り方をして食材本来の良さを届けることが重要だと考えています。

 

 

オーダメイド搾油機で、安定的に商品を作りたい。

 

近年、えごま油の需要が高まる中、気候変動による不作、中規模以上の栽培技術の未確立などにより、国産えごま油は需要に対し生産量が追い付いていません。


安定した生産のためには、気候対策、栽培技術向上、そして搾油率の向上が必要です。

 

その中で私が今できることは、天候に左右され、生産量が安定しないえごまの搾油率を上げることだと考えています。

 

現在搾油所にある搾油機は老朽化してきており、いつ買い替えの必要が出てくるか分かりません。また、現在の搾油機の製造場所は遠方のため、メンテナンスが不便で、改良の相談も難しい状況です。

 

そこで、ものづくりで有名な新潟県燕市の技術で新潟製搾油機を作り、搾油率の向上と研究をしたいと考えています。

 

金属製品などのものづくりで有名な燕市。燕市の商工会に相談したところ、オーダーメイドに対応してくれそうだという企業を紹介していただきました。そしてその企業は個人からの相談にも関わらず、快諾してくれました。

 

燕市でオーダーメイドの搾油機を作ることができれば、メンテナンスが容易になり、さらなる改良も可能です。

 

 

 

【オーダーメイド搾油機をつくることのメリット】

・搾油効率が上昇します。

・お得意様に対し定期便などでリーズナブルな価格が提案可能になります。

・研究・改良やメンテナンスの相談が容易になります。

・洗浄しやすい構造になり、えごま以外の搾油も容易にし、衛生面でも向上します。

・将来的に、新潟県内などの生産者に搾油機の紹介が可能になります。

 

現行の搾油機では年間、1.5トンのえごまから約450kgのえごま油を製造していました。それが新搾油機では、同量の原料から年間、約540kgのえごま油を製造できるようになる見込みです。

 

【資金使途】

みなさまからいただいたご支援は、2019年12月1日までにオーダーメイド搾油機でつくるえごま油の搾由・販売のうち、搾油機製作費用の一部に充てさせていただきます。※12月までに新しい搾油機でのえごま油を600本(64.8kg)生産できる見込みです。

・オーダーメイド搾油機の製作    1,980,000円
・消費税    158,400円
・クラウドファンディング手数料(税込)    162,000円

 

 

自慢の「夢の谷ファームのえごま油」をお届け。

 

みなさまからご支援をいただいて製作した搾油機で搾油したえごま油を、リターンとしてお届けいたします。原料は無農薬自家栽培のえごま限定です。

 

メディアで取り上げられる度に品切れとなりやすいえごま油。おすすめは、50名様限定のえごま油1年間(12本)定期便です。1日3g(小さじ1弱)を目安に、1か月1本を目安にご使用ください。

 

酸化が心配されるえごま油ですので、できるだけ搾りたてのもをご利用いただきたいと思っております。そこで、年に3回4本ずつお届けすることで、いつでも新鮮なものをお召し上がりいただきたいと考えています。

 

素性がわかることは、信頼できること。送り物としても、私たちのえごま油をご利用いただければとても嬉しいです。

 

 

 
 

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