先日、

講演会「日本一詳しい!動物園水族館問題」@大阪

を無事終了しました。

 

 

 

 

温かいイベントになったと思いますし、また打ち上げもとても楽しかったです。

 

良い大阪滞在となりました。
またお会いできるときを楽しみにしています。
どうもありがとうございました。

 

同日の模様の動画を作ってくださいました。

https://readyfor.jp/s3/readyfor-img/ckeditor_assets/attachments/296864/8e100dd7cb9600743ac523367bc1c12ce10ea9dd.mp4

 

 

講演会は動物園水族館問題を俯瞰できる視点を意識して構成しています。
なにか持ち帰っていただけたものがありましたら嬉しく思います。

 

 

次は、1月20日(土)名古屋講演です。

https://www.facebook.com/events/222086954999338/

よかったらお越しください。

 

 

 

以下概要です。

_____________________________

 

『日本一詳しい! 動物園水族館問題〔名古屋〕』

 

〔日時〕

  2018年1月20日(土) 17:30 ~

〔スケジュール〕

  17:30 講演『日本一詳しい! 動物園水族館問題』

  19:00 「日本一周!動物園水族館視察【北日本編】」の説明

  19:20 質問 

  19:30 後片付 解散

  20:00頃より 懇談希望者を募って食事を予定しています。

   (場所未定) ※食事代は各自もってください。

 

〔内容〕

動物園や水族館は、楽しくて可愛くて癒され、教育にも良い場所だと思っていませんか?

遠足、行楽、デート、動物たちはいつも私たちを待っていてくれます。

しかし本当にそうなのでしょうか。

動物たちは、どこから、どうやって連れてこられたのでしょう?

私たちは動物園や水族館の実体をしりませんでした。

今回、動物園や水族館の歴史を紐解きながら、役割やビジネスモデルを明らかにしていきます。

そしてこれまで起こした事故・事件・殺人事件などをご紹介します。

 

講師は、動物擁護救済活動団体 LIB〈リブ〉代表、目黒峯人。

来年から、日本すべての動物園、水族館を調査するプロジェクトを計画しています。

 

〔プロジェクトへの想い〕

2018年の4月から7月にかけて、「日本一周!動物園水族館調査【北日本編】」を計画しています。

北海道から関東まで、動物園や水族館にいる動物たちがどんな状態で暮らしているのかの『幸せ度調査』です。

私は動物の擁護救済活動に取組んでいます。

動物がおかれている現状を知ったとき、あまりの悲惨さ、むごさに打ちのめされました。

こんな、痛くて、悲しくて、絶望的で、自分たちではどうすることもできない現状から、なんとしてでも動物たちを救い出したいと決意しました。

私の夢は、すべての動物を解放し、それぞれが自分の生息域で自分らしく幸せに生きることです。

しかしながらその夢は何百年、何千年かかるかもしれません。

今、自分ができることは何かと考えたとき、先ず他でもない自分が動き、多くの人に動物の現状を伝えることだと思いました。

そこで、動物園や水族館を選びました。

動物園や水族館の動物たちは一生監禁され、酷い目に合っている動物も多くいます。

このことをどうすれば、できるだけ多くの人々に知ってもらえるか考えていたとき、すべての動物園水族館にいる動物の調査『幸せ度調査』をすることを思い立ちました。

調査によって、多くの方々が動物園や水族館の現実を知り、動物がおかれている現状を知り、考え、行動することを促します。

 

 

〔動物園水族館の知られていない事例〕

・触れ合い体験で子どもたちに触らせたヒヨコやマウスたちを、用済みになると爬虫類や大型獣に食べさせる。

・繁殖で増えた動物を、動物商経由で素人に販売。

・繁殖動物を、動物実験の実験台として売る。

・本来群れで暮らす象などの動物を何十年もたった1頭で孤独に生きさせる。

〔動物園水族館調査の目的〕

動物娯楽産業の消費者に情報を提供し、動物の娯楽利用施設利用の判断の材料にしていただきます。

動物娯楽産業に流れ込むお金を減らし、動物娯楽産業市場全体の縮小を促します。

※動物娯楽産業とは

 動物を商材として、消費者に観覧させることによって収益を得る産業。動物園 水族館 サーカス フクロウカフェ 観光牧場等。

 

〔講師〕

 目黒峯人 

  LIB〈リブ〉:Animal Liberator. net代表 

  准認定ファンドレイザー

   2015 動物の問題を知りベジタリアンになる。

   2016 ヴィーガンになる。

      様々なイベント、啓発活動を主催する。

   2017「毛皮にさよなら! 名古屋パレード 2017」 

     「蛙狩神事デモ」でマイクを行なう。

     『動物解放年表』を作成

      ・人類の動物利用と動物保護の歴史を網羅した年表

      ・図書館、エシカルヴィーガンフェスト、

衆議院議員会館で展示。

      ・長野県では新聞にも取上げられる。

 

〔LIB〈リブ〉:Animal Liberator. net〕

  動物の解放、Veganの推進事業を行っている団体。

  Website: http://animal-liberator.net/animal-liberator/

  Facebook:https://www.facebook.com/Animal.Liberator.net/

  YouTube:『animal liberator 動物を解放しよう』で検索

  

〔会場〕

  中生涯学習センター 視聴覚室

  住所:〒460-0016 

     名古屋市中区橘1-7-11

地下鉄名城線 上前津・東別院より徒歩約10分

 

〔料金〕

  無料  ※もし、お話に共感しあるいは支援を希望されれましたらドネーションをお願いできれば幸いです。全額プロジェクトの資金とさせていただきます

 

〔申込先〕    

  m&m&m 松坂光子(みこちゃん)

  090-6469-401

  xyqht914@outlook.jp

 

〔主催〕

  m&m&m

  LIB

 

〔m&m&mよりメッセージ〕

 

見世物として動物を異国からつれてきたという過去を変えることはできない。

 

その過去から抜け出せずにもがいているのは、

 

動物園の動物だけでなく人間も きっと そう。

 

不自然を更に不自然で隠して、無駄な抵抗をしているだけかもしれない。

 

無駄な抵抗なら、やめなければならない

 

やめるべきかを考えるには、知らなければならない

 

知るためには、見て、調べるしかない。

 

だから、見て、調べて、知らせようとする人が現れた。

 

動物の解放は 人間の解放 第一章

 

歴史の変革 ここからはじまります

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